excitemusic

16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
by planetebleue
ICELANDia
カテゴリ
全体
読むラヂオ
ちゃみのMC
かたゆでエンジェル
アイドル騎士団
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


史上初の自動車レースの話から。

 まいどっ、ちゃみでっす。

 さて本日は、F1の話するんですか?
 夏休み中じゃないの? 次戦ベルギーGPは8/25ですよ。
 あ、観戦記じゃないんだ。ふ〜ん。

 え〜と、1894年 明治27年のこと・・って、そんな昔にF1あったんですか?
 ない。
 そらそうだよな。で?
 その年、フランスで、歴史上初めての自動車レースが行われたんですか。
 パリ=ルーアン・リライアビリティ・ランってゆうんだ。
 リライアビリティ・ランって? あ、信頼性競争。
 パリからルーアンまで130キロの道のりで、信頼性を競った。つまり、当時の自動車は、130キロ走りきるだけでも大変だったんだ。
 そして、このレースに平均時速18キロで勝利したのは、蒸気自動車でした。

 じょ〜きじど〜しゃ?
 蒸気機関で自動車が走るの?
 ぽっぽ〜、しゅっしゅっしゅ、みたいな感じで?
 ふ〜ん、そんなんあったんだ。

 蒸気自動車は、1800年代の前半には実用化され、バスなどとして利用されていました。
 それに対して、ガソリン・エンジンつきの自動車は、1886年に、ドイツのダイムラーさんが製作したものが最初と言われています。
 史上初の自動車レースは、その8年後のこと。
 とっくに実用化されていた蒸気自動車のほうが信頼性で優れていたのは、当然といえば当然のことでした。

 ま、ともかく、このレースは、とても成功したんだそうです。
 そこで、翌年には、パリとボルドーの間を往復する1200キロにも及ぶレースが行われました。
 距離が、一気に10倍近く長くなったのです。
 そして、このレースでは、ガソリン・エンジンつき自動車が、平均時速24キロで勝利を収めました。
 このあたりから、馬車の後継の本命は、ガソリン・エンジンつき自動車になってゆくんですか。
 ふ〜ん。

 それはい〜んだけど、なんでこんな話してるの?
 え? このブログで、F1観戦記が浮いてる感じなのが、気になってた。
 まぁ〜ねぇ〜。
 そこで?
 初めは、F1の魅力をアピールしようと思った。
 そんなん簡単じゃないですか。
 カッコイイ。
 この一言で終わりでしょ。

 そぉ〜なんだけどぉ〜、それじゃ記事にならないからぁ〜・・って、なにが言いたいんですか。
 つまり、観戦記だけだから、浮くので、F1関連の記事を不定期upすることで解消したい、と。
 あ、そ〜ゆ〜こと。
 それ告知すればいいのね。
 今日のはそこがポイントなのか。
 分かりました。

 てなわけで、今後、F1のカテゴリーで、観戦記以外のF1の歴史やF1のイマを紹介する記事が不定期でupされます。
 F1に興味のあるヒトもないヒトも、なったけ面白くやりますので、付き合ってやってくださいっ!
 よろぴっくっ!

 明日は?
 中国茶の在庫チェックだそうです。

 そんでばまたっ。
 ちゃみでしたっ。
[PR]
by planetebleue | 2013-08-07 12:13 | 読むラヂオ
<< お茶の在庫。 ニッポンスッポン的お話 >>