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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
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モンツァだっ。イタリアGP観戦記。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 オリンピック、東京に決まりましたですねぇ。

 やっぱ、地元開催というのは、盛り上がるものでございます。なんとなく、うきうきしてきますよね。
 けど、「日本を元気に」とか「経済効果が」とか、ちょと内向きの発信が多いようで、気になりますよね。
 オリンピックは、ニホンを世界にアピールするチャンスであるとともに、世界中のアスリートを平等に迎える場でもあります。
 あと7年。うきうきばかりはしてられない、さまざまな問題も生じるでしょう。
 みんなでそれを乗り越えて、ぜひ成功に結びつけてもらいたいと思いますです。

 てな前置きなんですが、本日は、GPウィーク明けでございます。
 イタリアGP、伝統のハイスピードコース、モンツァでのレースでございました。
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 けど、圧勝でしたね。
 前戦ベルギーともども、最高速“も”速いパッケージが当たっちゃいました、レッドブル。
 こうなると向かうところ敵なし。連勝記録を作ったころの白鵬状態のベッテルさまでした。

 予選5位から2位になったアロンソさまはさすがでございました。
 トラブルで、一回多くピットインするハメになったのに、あそこまで追い上げたハミルトンさまもライコネンさまもすんばらしかったでございます。
 速いドライバー、強いドライバー、っつうか、チャンピオンを獲れるドライバーというのは、ワンランク違うのだというところを見せつけられた気がいたします。

 んが、そんな中での、圧勝。
 ベルギーといい今回といい、ほとんどテレビに映りませんでしたからね、ベッテルさま。
 一人で前のほうを走ってるんですもん。
 ベッテルファンとしては痛し痒し(?)状態なのでありました。

 これで決まりかな。
 チャンピオン争いは、最後までもつれてほしいと願っていたのでありますが、もう、いつ決まるかに賭けの対象を変えたほうがいいかもね。
 去年の混戦を考えると、まさかまさかの強さでございました。
 ま、来年はエンジンからなにから変わるので、まだまだ予断は許しません。
 けど、スペインだっけ? 今シーズンの前半で、アロンソさまが言ってました。
「我々は、ベッテルじゃない、ニューウェイと戦っているんだ」って。
 エイドリアン・ニューウェイさんが、天才なのは90年代からよく知られたことではありました。
 けど、レッドブルに移ってからは、ホントそんな感じですよね。
 ロス・ブラウン、どうした?
d0287447_11155150.jpg
 あと、今回のレースで改めて感じたのは、現代F1マシンって、単に超高性能の自動車ってだけじゃなく、もう精密機械なんですね。
 改めて実感。
 例えば、スタート時の、静止から動き出し、これ、ラウンチ・システムでコントロールしてるんですよね。そのプログラムは、メカニックが入力します。
 キホンは、ギア比とエンジン回転数なわけですが、ほかに、当日の気温・路面温度や、どの程度使ったタイヤか、などなどの要素を加味してプログラムするんですね。
 すごいことです。

 あと、ハミルトンの無線トラブル、ひやひやしたけど、他にもちゃんと通信手段があるんですね。
 無線の指示に対して、了解だけならボタン一個ですむんだ。これも、初めて知りました。
 もちろん、スローパンクチャー自体が、運転してる当人よりも、ピットのほうが早く分かるってこともね。
 テレメトリー・システムの中には、タイヤの内圧情報も入っていることがよく分かりました。

 などなど、などなど。
 F1マシンというものは、ふつうの人間じゃ、発進して、サーキット一周させるだけでも、ほとんど不可能なしろものなのであります。
 それを、あの高速でコントロールするんですものね。
 二つ目のシケインに入る前のストレートなんて、思ってたよりコース幅狭いんだね。
 車載カメラの映像だと、F1の速さと、それをコントロールすることの凄さが実感できました。

 さて、これをF1にさほど興味のないヒトに、どうやってアピールすればいいのかな。
 一人でもF1ファンを増やしたい当ブログといたしましては、蒼辰ともども、考えていきたいと思います。

[F1のどこが面白いか?]シリーズは、しばらくの間、手探りしつつも続けてゆきたいと思ってます。

 明日は、また[iな話]らしいです。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2013-09-09 11:17 | 読むラヂオ
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