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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
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やらかいとこで、マシュマロのハナシ。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 ええ、言いましたよ、確かに、昨日、終わりんとこで、「(硬いハナシがつづいたから)もっとやらかいハナシにしたい」って。d0287447_167217.jpg

 だからって、いきなりマシュマロのハナシ?
 ええ〜っ。
 しかもさ、白マシュマロしか買えなくて、そしたらこんだ、合うお皿に困ってんでやんの。
 もう、予定にないコトするからだよ。
 それにしても・・ま、確かにやらかいケド。
 マシュマロ、あんまし流行に左右されないお菓子のひとつでございます。
 大流行もしないけど、すたれない。
 白くて、ふわふわのあれ、ってことは、誰でも知ってます。んじゃ、なにを材料に、どやって作るんだ?
 材料は、玉子と砂糖とゼラチンでございます。
 卵白を泡立てます。つまり、メレンゲにするわけでございます。
 これに、砂糖を溶かしたお水、すなわちシロップをまぜ、ゼラチンを加えて、ふんわり固めたものでございますね。
 ソフトキャンディーの一種なんだってさ。
 けど、これだけじゃべとべとしちゃう。そこで、コーンスターチなどの粉をまぶすことになっております。
 って、簡単に言うけどさ、先ずお家じゃ作れないよね。今では、お菓子やさんの、それも工場で作ったモノが主流でございます。
 キホン、買ってきて食うお菓子です。
 ただ、そうなると、只今今日出回っている量産品は、ぬあんとメレンゲ使いません。
 ゼラチンとコーンスターチを主原料に作っちゃうんだってさ。d0287447_1674971.jpg
 ダイエーでそれしか売ってなかった、TOPVALUのホワイトマシュマロも、原材料名を見ると、[砂糖、水あめ、ゼラチン、食塩、コーンスターチ、香料(卵をふくむ)]となっております。
 なぁ〜んだ、って感じでございますよね。
 けど、へんな添加物とか入ってないだけ、マシかも。
 というわけで、ふわふわしてて、甘ければ、それをマシュマロと呼んでいるのが、ゲンジツのようでございます。
 んじゃ、名前のほう。
 なんで、マシュマロってゆうの。
 これ調べたら、原材料名問題とも関連してました。
 ウスベニタチアオイという植物があるんだそうです。
 高さ1メートルにもなる、アオイ科の多年草植物です。
 この根っこを、すりつぶしたものを、古代エジプトの王族が、のど薬として使っていたんですって。
 これが、伝わっていたのかどうだか、19世紀に、ヨーロッパのお菓子職人が、砂糖を加えて、現在のようなマシュマロを完成させたんだそうです。
 つまり、マシュマロの材料は、もともと、このウスベニタチアオイの根っこをすりつぶしたものだったのです。
 で、ウスベニタチアオイの英語名が、marsh mallow ・・発音できた?・・マシュマロウだったのでございます。
 ふ〜ん、そんでマシュマロか。
 ちなみに、フランスでも、ウスベニタチアオイのフランス名 Guimauve ギモーヴ が、まんま、マシュマロの呼び名になってるそうです。
 しっかしさ、マシュマロってゆう、語感のやさしい名前でよかったよね。
 これがもっと堅苦しい、ブンデガンダ、みたいな名前だったら、女子にこれほど愛されてなかったかもしれない。
 あ? そんときゃ、お菓子のほうの名前だけ変えればいい、って?
 ま、そうだけどさ。
 ワガクニでは、1892年 明治25年に、風月堂が、日本で初めて、マシュマロを製造・販売したのだそうです。
 その時の名前が、[真珠麿(マシュマロ)]だって。麿ですよ、麿。
 なんか、平安時代を舞台にした少女マンガに出てきそうなナマエだ。
 そんなマシュマロ、ニホンでは、そのまんま食べるだけですが、アメリカでは、よく焼きマシュマロにするんですよね。
 バーベキューのときなんかによくやるんだって。
 あと、有名なのは、スヌーピーだよね。コミックの中で焼きマシュマロやってました。
 これ、串に刺して、たき火の中に差し出して、表面とろけさせ、アツアツを食すという食べ方でございます。
 おいしいのかね? と思ったら、経験者がいました。
 ニホンでも、ガールスカウトではよくやるんですって。なんか、ニホンのガールスカウトの、伝統らしいっすよ。
 なので、キャンプファイヤーとかのときの、定番なんだそうです。
 そこで、ガールスカウト経験者に聞いてみます。
 お味は?
「おいっしぃ〜よぉ」
 だ、そうです。
 けど、竹串に刺して、ガス火で焼いても、なんか違うって気がします。
 やっぱ、バーベキューかキャンプファイヤーのときとかに、試してみてください。
 おハナシ変わりますが、近ごろ、マシュマロって検索すると、必ず[マシュマロ女子]が引っかかります。
 まぁ、うまいこと名付けたよね。
 マシュマロ、いかにも女子っぽい響きのコトバだもんね。
 しっかし、その実態は。
 マシュマロなんて、ふんわりしたイメージじゃないじゃん。
 どちらかとゆうと、ジャンボ・ハンバーグでございました。
 あ、いや、いいんですけどね、別に。

 はい。てなわけで、硬いハナシの間にはさかった、やらかいマシュマロのハナシはここまでです。
 明日は、またちょっとカタイハナシになるんだとか。
 でもって、来週は、月曜日、イタリアGPの観戦記、予定してます。
 そのあとは、どうやら[知ってる?]らしい内容が戻ってくるようでございます。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2014-09-04 16:08 | 読むラヂオ
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