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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
by planetebleue
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<   2014年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

自動車の未来は、やっぱりこっちか。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 週の終わりは、ちゃみの雑談だったはずなんですが、なんですか、蒼辰が、以前のハナシを蒸し返すんだそうです。
 どんなハナシを蒸し返すんですか?
 え? 去年の10月3日にした、[自動車の未来はそっちじゃない]ってゆうお話のつづきですか。
 はぁはぁ。
 10月3日のお話わってゆうと、トヨタの現社長さん・豊田章夫さんが、[Fun to Drive Again]ってゆう新たなコンセプトを立ち上げました。
[クルマを操る楽しみ、再び]って感じ?
 けど、ちょうどその頃、日産自動車が、自動運転車を公開してたんですよね。
 で、蒼辰としては、クルマの未来は、自動運転のほうに行っちゃうんじゃないかと思ったわけね。
 自ら、クルマ好き、運転好きな、蒼辰なのにね。

 そんな矢先の、一昨日のことでございました。
 川越のほうで踏切事故があって、朝のラッシュ時から、東武東上線、4時間も止まってましたですよ。
 かなりの人が影響を受けたようでございます。
 お疲れさまでした。
 あの事故、踏切近くの郵便ポストに投函に行った女性が、シフトレバーを[D]にしたまま、サイドブレーキちゃんとかけずに、クルマを離れたために、クルマ、クリープ現象で動き出して、踏切に進入。電車と衝突と、こういう事故だったようでございます。
 この事故、どうすれば防げたか、って?
 んなもん、運転してたヒトが、ちゃんと操作してりゃ問題ないじゃないっすか。
 クルマ離れるんなら、[P]に入れて、サイドブレーキもしっかりかける。
 それくらい、ちゃみにだって分かりますよ。
 まったく、ちゃんとやってくださいよね。
 え? それもそうだけど、もっと確実な方法がある、って?
 あ〜、そ〜ゆ〜こと。
 自動運転になれば、そんなへなちょこな事故は起きないと、こう言いたいわけね。
 ま、そりゃそうだけどさ。
 なんか言いたいんでしょ。で、どうなの?

 つまり、ある発明が、日常の道具になってしまえば、道具としての便利さを利用したいだけで、そもそもの発明になんか興味のなかったヒトも利用するようになる、と。
 ん? まちっと簡単に言ってよ。
 つまり、自動車が、まだ高価で、特別なものだったときには、クルマ運転できるだけで、特殊技能だった。
 けど、誰でも利用できるくらいに、お値段も手頃に、扱いも以前より簡単になれば、いろぉ〜んなヒトが、クルマを運転するようになる。
 そういうヒトは、別にクルマ好きでも、運転好きでもない。ただ、移動手段として、クルマを利用しているだけ。
 まして、女性をはじめ、運転がニガテってヒトはいくらでもいます。
 けど、移動手段としてのクルマはやっぱり便利っ。
 そういうヒトにとっての、究極の便利な自動車は、自動運転車だろう、と。
 まぁね、そりゃそうかもしんないけど。
 でも、クルマ好き蒼辰、それでいいの?
 個人的には、やっぱクルマ運転する楽しみ、手放したくないんでしょ。
 けど、なに?
 クルマを運転する大多数のヒトが、実用としてのクルマを必要としているので、運転を楽しんでいるわけじゃなければ、やっぱ自動運転に行く。
 そう思ってるんだ。
 つまり、一昨日の東上線みたいなうっかりミスが、多くのヒトに迷惑がかかる事故につながってしまう。
 あるいは、認知症のお年寄りが、小学生をひいてしまったりする事故もある。
 そうだね。クルマって、ちょっとしたうっかりや、イージーなミスが、ヒトの命につながっちゃうもんね。
 確かに、そう思えば、クルマは自動運転化の方向に進まざるを得ないのかもしれません。

 けど、それ、文明の進歩っちゃ進歩だよね。
 たとえば、炊飯器以前。
 ガスで炊いてたり、うっかりすると薪で焚いてたりしてたわけだもんね。
 はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもふたとるな。
 面倒でも、それやらないと、ご飯炊けなかった。やがては、薪で焚くことにも馴れ、コツもつかんでいったでしょう。
 けど、炊飯器できれば、もう必要ない。
 もはや、はじめちょろちょろ中ぱっぱのテクは、不要なものになってしまうわけだもんね。
 他にもそういうの、いろいろあるよね。
 カメラもそうか。
 やれピントがどうの、露出がどうの。そういうこと分かってないと、写真はちゃんと撮れなかった。
 だから、趣味でやるにしても、高級な趣味だったわけね。
 けど、やがてバカちょんカメラっていう、自動式のカメラが登場します。
 さらに、デジカメになり、それがスマホの機能になっちゃいました。
 バカちょんカメラで、写真を撮ることは、日常の記録、誰でもできることになったわけだけど、それもう、スマホで十分。
 そうじゃなくって、趣味でやりたいヒトは、必然的に眼レフとかに行っちゃうわけだ。
 昔と同じ、高級な趣味なわけね。
 ん? するとクルマも?
 なんかそんな感じしないでもないね。
 大多数の、クルマを移動手段として利用したいヒトのためには、手頃な自動運転車になって、クルマの運転楽しみたいヒトには、自動車界の眼レフ的な、それ楽しみたいヒトの用とに分化してくわけか。
 けど、クルマ、やたらと飛ばされたりすると、危ねぇからなぁ。
 もちろん、今すぐとか、やがてじきに、とか、それほど近い未来ではないよね。
 けど、ケータイの進歩だってすごかったしなぁ。
 ひょっとすっと、蒼辰すら生きてる間に、今言ったみたいなことが、実現してるのかもね。

 誰でも使えるようになる。
 それ、技術の進歩、文明の進歩にとっちゃ大事なことなんだな。
 あ、そういえば、パソコンもそうだよね。一昔前は、難しそうとか言うヒト、いっぱいいたのに、今ではみぃ〜んな、抵抗なくタブレット使ったりしてます。
 タブレットだって、一昔前のパソコンと比べたら、かなりな性能なのにね。
 だから、やっぱ、クルマも・・・。

 てなわけで、蒼辰の近未来予測、みたようなお話でございました。
 今日はここまでです。
 体調の悪い蒼辰は、土日ゆっくり休むと言ってます。
 すっと、来週はしっかりやってくれるのね?
 週明けの2月3日は節分。翌日は立春でございます。
 なので、そういうの好きな蒼辰が、二十四節気についてのお話にすると申しております。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!


ps
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by planetebleue | 2014-01-31 19:24 | 読むラヂオ

今さらながら、モモクロにはまってます。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 蒼辰、まだなんか過労っぽい疲れた顔してます。けど、今日も元気に、upするだよ。
 さて、本日はこんな話題。
 蒼辰、今さらのようにモモクロにはまってるんだそうです。
 ありゃ? 蒼辰って、きゃりぱみゅ派じゃなかったの? それは今でもそうだけど、ここんとこモモクロにはまりっぱなし。
 んまっ、どうしたんざます?
 なになに。数ヶ月前に、暇つぶしに見てたYouTubeでめっけたライヴ映像にびっくりしたんだ。
 どうびっくりしたの?
[この娘たちの、このオーラはなんや]と、びっくりしちゃったんだ。
 そいで、YouTubeのライヴ映像つぎつぎ見てくうちに、モモクロの真価が、だんだんわかってきたのね。
 やっとかい。
 でもさ、確かに、モモクロって、ライヴのグループですよね。テレビとかラヂオとか、公共のメディア見てるだけじゃ分からない魅力を持ってます。
 もっとも、近頃は、スター性ってゆうか、大物感、出てきましたよね。
 昨日の[いいとも]でも、オーラ出まくりでしたよね。
 3月いっぱいで終わるせいで大物つぎつぎ登場のテレフォンショッキングの中でも、堂々と大物オーラ出してました。
 なんなんでしょう。やっぱ、ライヴで鍛えてきた自信なんでしょうかね。
 実際、モノクロって、ファンともライヴでつながってるグループなんですね。
 [もののふ]っていうんですか? がちがちに堅いファンがついてます。
 選挙でゆうと、組織票で戦うタイプですよね。
 AKBもかつてはそうでしたが、全国区になると、やはり浮動票も狙わねば的になってます。
 でもって、[もののふ]の熱さってすごいですよね。
 しかも、その数も、もはやハンパじゃありません。
 ちょっとハナシがそれるんですが、きゃりぱみゅの去年のワールドツアーのDVDがもうすぐ出るんですが、4200円です。それに対し、モモクロのDVDはのきなみ7000円から8000円。去年の春のバカ騒ぎのDVDなんか、10280円もするんですよっ。
 こんなとこでも人気と貫禄の差を見せつけられたと、きゃりぱみゅ派の蒼辰が言ってます。

 蒼辰は、モモクロのこと、やや際物的に思ってたみたいですね。
 つまり、グループそのものが戦隊モノのパロディだったり、楽曲がアニソン的だったり、コスチュームもSFアニメ的だし、プロレスと親和性高かったり、とか。
 つまり、オタクっぽいアイドル・グループだろうと。
 けど、考えが変わったと言ってます。
 テイストが、オタク・カルチャー的なのは、そうだと思うんですよ。
 けど、オトナたちが思うほど、そうしたテイストはサブカル的ではないのではないかと。
 あ、そうか。蒼辰、オタク的カルチャーはサブカルだと思ってたわけね。
 まぁ、いわゆる立派なオトナの方たちから見れば、オタク・カルチャーって、非メジャーな、サブカル的なものと見下されてたとこはあるわな。
 でも、団塊ジュニアくらいから下になると、そういうものって、もう子どものころからずぅっと身の回りにあったわけじゃないですか。
 彼ら自身は、決してサブカルだなんて思ってませんよ。
 で、蒼辰もそう思ったんだ。
 これはもう立派なジャパン・クールの一翼であると。
 ははは。やっと分かったか。

 そゆとこって、きゃりぱみゅに代表される[原宿かわいい]カルチャーと似てるかもしれないってゆうんですか?
 どこが?
 原宿がファッションタウンになったきっかけは、70年代に、DCブランドが次々店を出したことでした。
 当時のDCブランドは、いつかはパリデビューみたいな、世界指向、メジャー指向だった。
 けど、[原宿かわいい]は、ウラハラあたりの、ちっちゃくって、でも個性的なお店の品々を、女の子たちが、自分でセレクトしていく中から、いつかカルチャーとなった。
 つまり、自然発生的で、パーソナルで、どっちかつうとサブカル的に生まれたものが、今や世界に認知されるまでのカルチャーになっちゃったんだと。
 う〜ん。そういえばそうかも。
 なんかさ、バブル以前世代の立派なオトナたちが、どこまでもメジャー指向なのに対して、若い世代の文化って、自然発生的に、パーソナルに、サブカル的に生まれて、でも、いつのまにか、ひとつのカルチャーとなっているような感じは確かにあるかもですね。
 しかもさ、立派なオトナたちが売ろうとしているジャパン・クールよか、外国でも若い世代を惹きつけてたりするんだよね。

 輸出するものがなくなってきちゃったワガクニで、立派なオトナがサブカルと思ってるジャパン・クールは、これから大切な輸出ソフトになるかもよ。
 けど、立派なオトナたち、この線、わかんねえからなぁ。

 あともいっこ疑問があったんだよね、蒼辰。
 昨日、[ちょうどいいの思想]ってゆうお話をしました。
 若い世代を中心に、欲望がちっちゃくなってる感があるのわ、過不足なければそれでいいじゃないってゆう[ちょうどいいの思想]を自然に身につけつつあるんじゃないかという、そういうお話でした。
 だから、草食系。がつがつ出世するより、過不足なければ、パーソナルな楽しみを大切にしたい、的なね。
 モモクロのファン層って、まさにそこです。
 だがしかし、モモクロ自身は、[ど]サクセス・ストーリーの主人公です。
 全力・努力で這い上がってきた感のあるアイドルですもんね。
 草食系の、上昇志向にとぼしいファン層が、どうしてサクセス・ストーリーの主人公たるモモクロに熱狂するのか。
 蒼辰、そこが疑問だったんだ。
 そりゃ、自分じゃできないからですよ。
 どんなに努力したって、自分は成り上がることはできない。できないからこそ、努力で這い上がるモモクロに声援を送っているんだと。
 つまり、夢を託しているんだと思うよ。
 そ〜ゆ〜意味では、モモクロ支持層って、格差社会の負け組なのかもね。
 あ、こんなこと言うと、おこらりちゃうかな?

 けど、モモクロ。まさに脂がのってきた感があります。
 きゃりぱみゅ派蒼辰は、きゃりーにはまだ伸びしろを感じるとか、負け惜しみ言ってますけどね。
 でも、まだまだもっともっと、多くの人を惹きつけると思うよ、モモクロ。
 できることなら、世界に飛び出していってほしい。
 だって、彼女たちのライヴ・パフォーマンス、絶対世界でも通じると思うし。
 楽しみに応援したいと思いまっす。

 てなわけで、今日はここまでです。
 明日は、なんか、いつかしたハナシを蒸し返すとか言ってます。
 やな予告ですよね。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2014-01-30 19:10 | 読むラヂオ

ちょうどいいの思想なのだっ!

 どひゃっ、ちゃみでっす。
 昨日、upできなかったんですよ。すいません。
 蒼辰が、過労で倒れまして。急きょ、病欠させていただきました。
 今日は、なんとか回復しているようで、どうにかupできたようなしだいでございます。

 でもって、本日は、トピックに分類しつつ、最近考えたことなど、ややだらだらと話そうかなと思っております。
 ん〜と、いきなりですが、若者が消費しなくなったとか言われてますよね。
 なわけで、いろぉ〜んな分野の会社が、若者に売れるモノめっけようと、マーケティングに忙しいようでございます。
 消費しない、っつうか、行動もしませんよね。
 海外旅行行く大学生が減ったとかゆうし、スキーやテニスも、一時期より人口減ってるし、あとクルマ離れなんてことも言われてますよね。
 どうしてなんでしょ。
 いろいろ、言われてはいるようです。
 草食系世代になってから、欲望がなくなっちゃったから。
 社会に出ても、出世欲とか、あんましないみたいですよね、若い世代。新入社員のアンケートでも、[社長を目指す]と答える比率が年々下がっているんだとか。
 あと、消費のことでいうと、通信費に消えているんだ説ってゆうのがありますよね。
 ケータイやスマホ、それ使ってやるゲーム。そういうものにお金が消えてて、ほかの消費にまわすお金がないんだってゆうんですよね。
 さらに、そもそも今の若者、金がないんだっていうヒトもいます。
 ま、確かに、フリーターとかニートとかいうコトバが出来てもう久しいですから、そういうヒトビトが、金銭的に余裕のある生活ができるわけない。
 どれも、幾分かっつの真実ではありそうです。

 草食世代よりさらに若い、いわゆる[ゆとり世代]が、今、[さとり世代]とか言われてます。
 努力するのはかっこ悪い。ブランド品に狂奔するなんてバカみたい。クルマはなくてもいい。がつがつ出世競争なんかしたくない。そこそこの生活が出来ればいい。
 とかいう世代でございます。
 こういうの、バブル世代くらいの、只今中年のみなさんから見ると、[若者らしくない]と感じるみたいです。
 若者とは、もっとがつがつ、ぎらぎらしているものだ、と。
 反抗とか、反権威とか、[反]がくっついててこそ、若者らしさだと。
 でもって、さとり世代が成長してきた時期は、バブル崩壊後の暗黒の20年にちょうど重なる。
 不景気な、ぱっとしない時代に育ったんだから、もっとハングリーでもい〜んじゃないかと。
 バブル世代中年は、そう感じてるみたいです。
 けど、ちょっと待ってよ。
 そりゃ、バブル崩壊後って、失われた20年とか言いますけど、そんなに貧しかった?
 世界的に見れば、ニホンはまだまだ十分に豊かな暮らしを享受してたんじゃないでしょうか。
 誰か飢えてたわけじゃなし、みんなツギのあたった服着てたわけじゃなし。
 そりゃ、バブルの頃の派手さはありませんよ。
 けど、なんつうか、バブルは、あれは過剰であって、過ぎてみれば、案外過不足ないんじゃないかって、多くのヒトが思ってるんじゃないでしょうかね。
 だって、今、どうしても新調しなきゃいけないモノとか、ぜひとも欲しいモノとか、どれだけあります?
 そんなにないでしょ。
 そりゃ、高度成長期はね、なかったんですから。冷蔵庫もテレビもエアコンも、ましてクルマなんて。
 ないから、欲しいし、手に入れれば、うれしい。
 けど今、ひととおりのモノは、たいがい揃ってますよ。どこの家でも。
 フィットが発売されて、ヒットしたころに思ったんですよね。フィット見て、かなり多くのヒトが「クルマってこれで十分かも」と思ったんじゃないかって。
 大きいクルマもいいけど、燃費悪くて、維持費かかるし、いっつも一人か二人で乗ってるし、そもそもワガクニにはかっ飛ばせる道もないし、都内は混んでて、駐車場狭いし。
 フィットくらいで、きびきび動くほうがスマートじゃないかって。

 ま、そんなふうに、オトナの間でも、案外こんなもんで過不足ないわいってゆう気分が広がってきた。
 若者の消費離れ、さとり世代の欲のなさ、どっちも、そういうオトナの気分の反映なのかもしれませんね。
 ってゆうか、過不足なきゃ、それ以上必要ないじゃないか、と。
 これって、欲望がなくなったわけじゃなくって、ある意味、成熟だと思うんですよね。
 さとり世代、いろいろ、上の世代からは、物足りない的なこと言われてますけど、ちゃみ的には、意外や意外、成熟世代なんじゃないかって気がしてます。
 そして、そんなさとり世代を導いたのは、過不足なければ十分と考え始めたオトナたちだったんじゃないかと。
 つまりね、[ちょうどいい]がどのくらいか分かってきた。
 だから、過剰なものは不要であると考えるようになった。
 ね、これって、成熟でしょ。

 そういえば、内需拡大で景気回復とか、バブル崩壊後からずっと言ってますけど、内需、拡大しないですよね。
 それも、可処分所得が増えないとか、そういう従来の経済学的モノサシじゃなくて、現状で過不足ないと多くのヒトが思ってるんじゃないでしょうか。
 3Dテレビが不発だったのも、過剰だったんだと思うよ。
 そのかわり、もはや、バブルのような、あるいはそれに近い好景気は、来ないかもしれません。
 けど、ずっと今くらいでも、そんなに不足はないと、やっぱり多くのヒトが感じ始めてるんじゃないでしょうか。

 ま、おおよそ、そんなこと考えてみたわけです。
 そこで、過不足なければ十分、自分にとってちょうどよければそれでいい、という考え方を[ちょうどいいの思想]と名付けてみることにします。
 へへ、思想、なんて、ちと大げさ?
 けど、近頃、世の中眺めてて、この[ちょうどいいの思想]的なモノの見方が、案外役立つのではないかと思えてきてたりもします。
 なので、そうしょっちゅうはやらないけど、月に一回か二回くらい、本日のごとき、ややマジなお話をしていこうかなと思っております。

 てなわけで、本日はここまでです。
 明日は、近頃蒼辰が、モモクロにはまってるという、これまた突拍子もないお話です。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!

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by planetebleue | 2014-01-29 19:19 | 読むラヂオ

アクアパッツァ作ってみたっ。

 ども、ちゃみでっす。
 こないだね、アクアパッツァ作ってみたんですよ。d0287447_1901766.jpg
 これです。
 実を言えば、ちゃみ、アクアパッツァを食べたことがな〜い。
 けど、どうしても作ってみたくて、クックパッドとか参考にして挑戦してみたのれす。
 ほしたらこれが、あんがいうまくいってしまったのだ。
 なので本日は、ちゃみ流アクアパッツァのレシピ、だいこぉ〜かぁ〜い、でございます。

 ちゃみは、ちょと都合があって、タラを使いました。どんな都合か、って? 買いすぎちゃったんですよ。
 もう、余計なこと聞かないの。
 けど、お魚はね、切り身ならわりとなんでもOKです。
 サワラとか、タイなんかおいしそうですね。けど、ブリはむかないかも。ま、やってみて。
 で、先ず、フライパンにオリーブオイル入れます。適量です。
 適量ってゆうのわ、フライパン全体に広がるくらいで、たぷたぷしない程度です。
 でもって、細かく刻んだニンニクを入れて、弱火で香りだしてください。
 この時、焦がさないようにって、どのレシピにも書いてあるんですけど、焦げます。
 なので、焦げすぎない程度って感じでいきます。
 そしたら、次ぎ、お魚焼きます。型どおり、皮の側から焼くのね。
 あ、そうそう。焼く前に、かるぅ〜く塩・胡椒しといてくださいね。
 でもって、焼き目がついたら、ひっくり返します。
 ほいで、おおよそ火が通ったな、くらいまで焼いたら、次の行程に移ります。

 焼けたお魚の上から、1センチ角くらいのさいの目にしたトマト入れます。
 二枚焼くなら、大1個くらいでいいと思います。
 つまり、たっぷりめ。
 さらに、ざくざくにしたホウレンソウ、これまたたっぷり、上から乗せます。
 ほいでもって、青菜に塩で、軽く塩ふります。
 さらに、バターひとかけ、乗せます。
 気取ったレストランで、パンについてくるくらいの量でいいと思います。
 これ、コク出しです。
 そして、白ワインを、どばどばっと入れます。
 お魚さんがあっぷあっぷするくらいまで入れちゃってもだいじょぶ。
 あ、それ言い過ぎか。
 お魚さんが、半身浴するくらい、かな?
 ほいでも、結構な量だよ。
 ここまで出来たら、蓋します。
 あとは待つだけ。

 ときどき蓋とって、ようす見ながら、ワインが、お料理のソースくらいの量になったら、ホウレンソウがくたくたになったら、おおむね出来上がりです。
 ここで、最後の味調整。もっかい塩・胡椒してください。
 そしたら、また蓋して、30秒くらいむらしてください。ここ、案外だいじ。
 さ、出来上がりました。
 ヘラ使って、お皿に盛りましょう。
 魚をのっけて、フライパンに残ったトマトとホウレンソウを乗せて、残ったソースもかけちゃいましょう。
 そして、最後に仕上げの秘策です。
 パクチー2、3本を、ハサミでちょきちょきして、2、3ミリの長さにしたモノを、上からぱらぱらします。
 はい、これでちゃみ流アクアパッツァ、出来上がりでっす。
 簡単でしょ。

 ほいじゃついでにもう一品。
 これまたちゃみ流、い〜かげんトマト・リゾットもごしょ〜かいしちゃおっかな。d0287447_1903930.jpg
 ほれ、おいしそうでしょ。
 これ、残りご飯再利用の、ちょっと気取った、でも簡単バージョンです。
 じゃ、いくよ。
 フライパンで、5ミリ角くらいに切ったタマネギ、1/4個分くらいを、オリーブオイルで炒めます。
 そしたら、一度、火消します。
 そこに、ご飯、お茶碗一杯分弱を入れます。
 つぎ。100%天然でまったく無添加のトマトジュース小さい缶一本分、たいてい180ccを、どばどば入れます。
 ここで、やっと火つけます。中火くらいのが、こわくなくていいと思います。
 そこに、赤ワイン、どばどば入れます。
 全部で350ccよりちょっと多めにしたいので、200cc近く入れちゃってください。
 そしたら、マギーブイヨン、一個ほりこみます。
 できれば、包丁で二三枚にスライスしといたほうが、溶けがよくなります。
 ほいでもって、面倒なので、ここで軽く塩・胡椒しておきます。
 あとは、くつくつ、くつくつ、煮こむだけです。
 どんくらい煮こむか、かなり好み入ってくると思うよ。
 つまり、どんくらい水分残すかは、もう、お好み。
 ちゃみは、ちょうどいい〜くらいに煮こみます。
 でもって、もういいなと思ったら、火を消して、むらします。
 アクアパッツァよしか、眺めにむらします。1分くらいやってい〜んじゃないでしょうか。
 1分たったら、はい、出来上がり。
 器に盛って、おいしくいただきましょう。
 あ、そうそう。食べる前に、パルメザン・チーズ、たぁ〜っぷりかけてね。

 今日は、ちゃみ流簡単料理のレシピでした。
 てなわけで、本日はここまでです。
 明日からは、カテゴリー[トピック]に分類して、なにか、近頃考えたことシリーズなのだそうです。
 い〜ったいなに考えてんだか。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!

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by planetebleue | 2014-01-27 19:01 | 読むラヂオ

ラーメンって、高いっすよね。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 こないだ、[一風堂]のラーメン食べたんっすよ。d0287447_12575855.jpg
 おいしかったです。思ってた以上にスープが濃厚で、同じ博多ラーメンでも長浜よりコクがありました。
 麺が、これまた博多流。細くて、真っ直ぐの麺で、茹でかげん聞くから、普通って言ったら、それでもかなり硬かったです。
 博多のヒトって、硬めんが好きなんですよね。
 メニュの一番上にある[白丸]ってゆうのだったんですけど、750円。
 麺少なめで、玉子も入ってないから、替え玉して、ちょっとトッピングしたら、すぐ1000円超えちゃいます。
 結構なお値段ですよね。
 ラーメンなのに。
 ってゆうか、ラーメンって、高いですよね。
 一風堂だけが高いわけじゃなくて、いわゆるラーメン専門店に入ると、750円、ふつうのお値段です。
 でもって、ちょっとトッピングすると1000円超しちゃうのもふつう。
 1000円っつったら、定食食べられちゃいますもんね。
 ランチ戦争が、今やワンコインの戦いになっていることを考えると、ラーメンって、なんか割高な感じがします。
 なんでかなぁ〜と思ってたら、その答えを教えてくれる本に出会いました。
 なので本日は、珍しく、ブックレビューです。
d0287447_12581431.jpg
 で、その本がこれ。
 講談社現代新書の速水建朗さん著「ラーメンと愛国」です。
“ラーメン”と“愛国”? どないな関係があるんやろと思うタイトルですよね。
 でも中味は、とりわけ政治的なハナシはありません。簡単に言えば、ラーメン文化史とでもいうべき内容です。
 でも、切り口が面白い。
 でね、ラーメンがなぜ割高になったかのおハナシ。
 バブルが崩壊したあとの90年代、外食産業は、低価格競争にさらされました。
 同じ時期に、ラーメン業界では、著者の言う[作務衣系ラーメン]が登場しました。
 ほら、作務衣とか、黒のTシャツに墨書の感じが染め抜いてあったりするの着てて、頭にバンダナまたはタオル巻いてる、ラーメン屋の親父イメージよりは若い店主がやってたりするラーメン専門店。
 ありますよね。
 そういうお店を、著者は[作務衣系]って呼んでるわけ。
 で、その作務衣系のラーメンやさんだけが、外食の低価格競争の波をかぶらずにきたというんです。
 う~む。なるほど。
 それどころか、ときに行列ができたり、客足が途絶えることがなかった。
 どうも、日本人にとって、ラーメンって、特別な食べもののようです。
 だからどうなんだ、ってゆう、結論ってゆうか、答えの部分になると、この著者、遠慮がちっていうか、慎重になりがちです。
「だから、こうです」とは決めつけないのね。それはいいと思うんだけど、やっぱりちょっと食い足りないところはあるのね。
 でも、全体に、よく取材は行き届いてるし、視点・切り口はもんのすごく新鮮で面白い。
 知的刺激に満ちた、一気読みできる一冊でございました。
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 なので、同じ著者の本を、もう一冊ご紹介。
 こちら、幻冬舎新書から出ている「フード左翼とフード右翼」という、これまたなかなかに刺激的なタイトルの一冊です。
 でも、中味はやっぱり政治的ではございません。
 著者は、前著「ラーメンと愛国」の兄弟本だと言ってます。
 先ず、ナチュラル系というか、自然志向・オーガニック志向で、どっちかっていうとスノッブな感じのする人々を、とりあえず[フード左翼]と呼んでみようというところから始まります。
 すると、自然志向とかオーガニック志向の向こう側に、全共闘系とかヒッピー文化とか、そういうものが見えてきます。
 はは〜ん。なるほど、リベラル系っつうか、左翼なわけね。
 著者は、自らが名付けた[フード左翼]のさまざまなありようを、丹念に取材しています。
 ただし、ここでも、「じゃぁどうなのよ」ってゆうところには、ちょと遠慮がち、慎重です。
 フード左翼は分かったけど、じゃ[フード右翼]ってホントに層として存在するのか、存在したとして、どういうヒトビトなのか。
 そこんとこも、イマイチかもしれない。
 でも、これまた、視野の広い取材と、独特で新鮮な切り口で、大いに脳みそを刺激してくれる一冊ではございました。

 ラーメンはどう愛国的なタベモノなのか。フード左翼と、それに対するフード右翼の実相や、そういう層はホントにいるのか。
 それは、これからなのかもしれません。
 でも、視点と切り口は圧倒的に面白い。
 これからの著者の仕事に大いに期待したいと思ってます。

 なんせね、バブルの崩壊と失われた20年のおかげで、今、ニホンジンは、自分がどういう層に属しているのかも分からなくなっちゃってます。
 そこ、[読むラヂオ]的にも、視線を送りつづけたいテーマではあるのです。
 なので、このブックレビューを皮切りに、時代とか、世代とか、層とか、そういうことについて考えたこと、これからときどきupしていきたいと思ってます。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2014-01-24 12:58 | 読むラヂオ

ゆ〜きやこんこん、空から雪っ・その3

 まいどっ、ちゃみでっす。
 さて今日は、東京は雲ひとつない青空でございますね。東京の冬らし〜いおだやかな晴天でございます。
 そんな今週は、雪のお話をしてまいりました。
 今日はその3回目。
 雪といえば、スキーにスノボ。というわけで、[読むラヂオ]らしく、はじまりをひもとこうと思います。

 先ずは、スキー。
 この板っきれに乗っかって、雪上を滑る方法は、スカンジナビア地方ってゆうから、いわゆる北欧でございますね、ここで、山麓の移動用に生まれたものなんだそうです。
 古くは、紀元前2500年頃の壁画に、狩りをするヒトが、スキーを履いている姿が描かれているとか。
 4500年前ですよ。すっごい昔だ。
 スキーっていうと、つい山の上から斜面を滑り降りるってイメージですけど、考えてみりゃ、リフトなんて昔はなかったわけですからね。
 はじめは、山麓の、わりとゆるやかなとこの移動用だった。それでも、膝まで雪に埋まって歩くこと考えたら、すんごい早いですよね。
 狩人が使うわけだ。
 でもって、そのうち、スキー板かついで斜面登って、ざ〜っと滑り降りるのを、楽しみにするようになった、と。
 きっと、そんな感じなんでしょうね。
 そして、現代につながるスキー技術とか、用具とかが整ったのは、19世紀の半ばごろとか。
 150年くらい前ですか。
 日本でいうと、幕末から維新くらいですかね。

 でもって、日本に入ってきたのは、明治のおわりのことでした。
 1911年 明治44年に、ノルウェーのレルヒ少佐というヒトが、新潟県高田町で、陸軍の若手将校に伝授したのが始まりだとか。
 なぜ陸軍か。
 この頃、世界の新しい技術を取り入れるのって、わりと軍隊が尖兵役を担ってたんですよね。
 前の年、明治43年には、陸軍工兵大尉だったヒトが、日本で初めて飛行機飛ばしてますしね。
 それと、雪中行軍に利用しようとしたんじゃないでしょうか。
 日露戦争が明治37年から38年のこと。それに先立つ明治35年には、あの八甲田山雪中行軍遭難事件が起きてます。
 そういう反省もこめて、またぞろ、あっちのほうで戦争が起きたときのために、スキー、覚えておこう的な?
 そんな匂いは確かにいたしますです。
 しかし、このレルヒ少佐というヒト、軍人なんだけど、商人でもあったんですって。
 でもって、滞在していた旅館の経営者で、実業家でもあった五十嵐さんという方とともに、スキーの普及に努めたのだそうです。
 そのおかげで、スキーははじめから、レジャースポーツとして広まったのでありました。
 めでたしめでたし。

 ほんじゃつぎ、スノボッ。
 近頃はね、スキーよりスノボ人口のが多いくらいかもね。若いヒトが、スキーより先ずスノボ始めるからね。
 そら、なんたってスノボのがカッコイイっすよね。ポップなイメージで。
 そんなスノボ。歴史、思いっきり新しいです。
 1970年代ごろから、アメリカやカナダの雪山で、今よりおっきなボードで、新雪の上を滑る遊びがあったんですって。
 その頃はスノーサーフィンって呼ばれてたんだとか。あ、なるほどね。
 それにしてもさ、なんか、70年代ごろって、アウトドア系のやんちゃな遊びが次々生まれてません?
 ど〜ゆ〜時代だったんだ。
 でもって、ゲレンデでも滑れるボードが出来上がるのが、80年代の半ばごろのこと。
 1985年公開の「007 美しき獲物たち」で、ボンドが滑ってました。このあたりが、一般に知られるようになったきっかけでしょうか。
 90年代になると、スケボーのストリート・スタイルがブームになります。すると、よく似たスノボも、それと似たようなことやるようになります。
 あ、ハーフパイプが生まれたのがこの頃だ。
 でもって、アメリカで、Xゲームが始まったのが、94年。スノボのハーフパイプが五輪の正式種目になったのが、98年の長野です。
 ニホンでいうと、バブル崩壊後の時代に、ヒップホップと腰パンとともに、スノボのブームがやってきたことになります。
 ディスコ系に比べると、ちっと暗めなヒップホップ音楽、ボディコン時代に比べると、だらしな系なファッション、でもって、今までなかった、アクロバチックな遊び。
 新しい世代に魅力的に映ったのは、当然かもしれません。
 けどさ、このストリート系の匂いって、反逆心ってゆうか、反発心ってゆうか、若者らしい[反抗]のイメージはあるけど、反面、貧乏くさい匂いもしてますわな。
 なんとなく、21世紀の金融崩壊の時代を予言していたかのような感じがいたしますです。

 それにしても、スキーはもとより、スノボの人口も一時ほどではないようでございます。
 スキー場、どこも空いてるみたいだし、閉鎖するとこもあるし。
 関越入り口の近所に住んでる蒼辰は、以前に比べると、スキーバスの数もかなり減ったって言ってました。
 これも不景気の影響なんでしょうか。
 スキー好きとしてはさみしいことだと蒼辰が申しております。
 ってゆうかさ、時代はめぐって、もう今、20代の大半がいわゆる草食系で、ゆとり世代さとり世代がぼちぼち大学卒業くらいでしょ。
 いわゆる、お金使わない、あんま行動しない世代になっちゃったせいもあるんじゃないのかな。
 彼らがなぜ、海外旅行やテニスやスキーや、バブル世代が熱狂した行動に対して冷ややかななのか。
 先ず、お金ないんだと思うよ。バブル世代に比べたら、非正規の比率とか、フリーターやニートの存在とか、ぜんぜん多い。つまり、稼ぎの悪いやつが多い。
 でもって、それで満足してるから、いよいよ行動しないんじゃないかな。
 そもそも貧しいとこに、通信費とかゲーム代、オタク費用のほうに稼ぎが流れちゃってるんだよ。
 これじゃ、スキー人口スノボ人口が増えるわけないわな。
 単に、景気のいい悪いの問題ではないのかもしれませぬ。

 あり? ハナシが違うほうにいっちった。
 てなわけで、三日間、雪とそれにまつわるお話をしてきました。
 背中に大雪を背負う日本列島です。雪国では、苦労や害をもたらすこともあるけど、もちろん、恵みでもあります。
 誰だったか、東京の冬って、カラカラに乾燥してるのに、どうして水不足にならないの? って、疑問符顔になってました。
 山に、雪が降るからなんですよね。
 やがて春になると、溶け出した雪が川へと流れ、大地を潤します。
 ニホンが水田耕作にむいてるのは、こんなところにも理由があったんですね。
 雪もまた、天の恵み。
 上手に利用して、楽しく付き合っていきましょうね。

 てなわけで、本日はここまでです。
 明日は、ちゃみの雑談を予定してます。
 なにしゃべくろうかな。考えときます。
 でもって来週は、雑感なことを雑感するとか言ってます。
 はは。なんのことやら。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2014-01-23 12:08 | 読むラヂオ

ゆ〜きやこんこん、空から雪っ・その2

 まいどっ、ちゃみでっす。
 昨日の夜、っつうか、今日の夜明け前? 雪の予報だったんですけど、ほとんど雨でしたね。
 ちょっと残念。
 もっとも、今朝の天気予報では、東京は霙(みぞれ)だったと言ってました。
 霙は、雨と雪がまざって降る状態のことでしたね。
 この場合、記録上は、降雪になるんだそうです。
 ふうん。あ、そっか。そうすっと、初雪が霙みたいなこともあり得るのか。ふうん。

 てなわけで、昨日から雪の話してます。
 昨日は、雪ってなに?的なお話しでしたが、本日は、雪国はそれどころじゃないというお話です。
 日本列島は、冬になると、西高東低の気圧配置となります。
 そうすっと、大陸の寒気が日本海を渡って、南下してきます。この、海の水で湿った冷気が、列島の真ん中の山々にぶつかると、そこで雪を降らせるのでございます。
 これ、ニホンに生まれると、小学校のときから何度も学ばせられるキホンでございますね。
 なので、太平洋側はキホン、からっからに乾燥して、空っ風が吹いておりますが、お山の向こうの日本海側は、大雪となるのであります。
「トンネルを抜けると雪国だった」でございますね。
 日本列島は、背骨の山を境に、雪国とからからが隣り合わせているのです。
 なので、キホン、太平洋側の人間には、雪国のこと、あんまし分かりません。
 屋根の雪下ろし、大変ですよね・・・なんて、簡単に言ってはいけません。
 雪国の人々にとっては、戦いなのです。

 蒼辰の知り合いに、かまくらで有名な秋田県横手市のお寺が実家という方がいます。
 そのからから聞いた話。
 蔵に、冬用の柱があるんですって。柱ですよ、柱。
 冬になって、雪の季節がやってくると、この柱を、もともと家を支えている柱と柱の間に立てるのだそうです。
 つまり、屋根が雪で潰れないように補強しているんですね。
 雪の威力、すごいっ、つうか、こわいっ。
 もいっこ。聞いた話。
[ごーろく豪雪]と呼ばれている昭和56年の豪雪のときの話を、岐阜県は飛騨古川で聞いたことがあります。
 古川は、とってもステキな町です。
 それはいいんだけど、お話を聞いた方のお家は、とても立派で、建物に囲まれた庭もあります。
 いつもの冬は、そっちに落としやすい雪は、庭に落としておくんですって。
 ところが[ごーろく豪雪]のときは、たちまち庭が雪で埋め尽くされてしまったんですって。しょうがなく、家の中に樋を通して、表の道路に出し、それをブルドーザーで河原に運んだんだとか。
 その河原も、さらには川まで、雪で埋まったといいますから、豪雪、恐るべしです。

 なんてゆうかさ、雪国に暮らすって、知識や技術なしには、ムリだな、って思っちゃいますよね。
 だって、水道管凍ったって、どうすりゃいいのか分かんないし、蒼辰は「俺、雪道の運転、自信ない」とか言ってるし。
 ほかにも、あれこれいろいろ、雪国のヒトなら知ってて当たり前だけど、そうじゃない圏の人間には分からないこと、いぃ〜っぱいありそうですよね。
 いやはや、たいへんなことでございます。
 そういえば、東京って、雪に弱いですよね。
 たまぁ〜に積もるほど降ると、あっという間に大混乱ですものね。
 夕方から降って、夜に積もり出すのがいっちゃんヤバイんっすよね。
 深夜にタクシー難民はでるわ、朝から電車もバスも止まっちゃうわで。
 そんなときには、ケータイまでつながりにくくなります。
 温暖化のせいか、街がパニくるほどの雪、ここんとこずぅ〜っと降ってないけど、なんですか? 温暖化の影響で大雪が降ったりもするんでしょ。
 やっぱね、スノウブーツとか、雪かきシャベルとか、最低限の用意は必要かもよ。

 そんな降りすぎるとめいやくな雪ではありますが、もちろん、楽しみもありますよね。
 キホン、東京では雪が降ると、うきうきします。
 子供のときなんて、もう、わ~きゃ~状態だったもんね。
 雪合戦でしょ、雪だるまでしょ、斜めってるとこめっけて、ソリやるでしょ。
 それもさ、ソリなんてないから、段ボールとか板っきれとかめっけてきて、即席ソリでわ〜きゃ〜、楽しかったなぁ。
 あ、そういえば、これまた知り合いの話。
 浜松出身の人なんですが、18歳で故郷を離れるまで、地元では一面の雪って、一回しか見たことないって言ってました。
 その後、ずっと東京暮らしのヒトだから、雪だるま経験、ないかもしれないですね。
 みなさんは、雪だるま、何個くらい作ったことあります?
 蒼辰は、子供のときと子育て期と、あわせて5個から7個の間くらいと言ってます。
 ちゃみはね、ん〜、東京限定だと、3回、かな?
 う〜、もっと作りたい。
 生涯10雪だるまを目標にしたいと思います。

 ところで、スキー場のような山の上のさらさらした雪だと、雪だるま、作れません。
 雪合戦もできません。だって、玉になんないんだもん。
 これ、スキーやスノボやるヒトは知ってるよね。
 けど、ゲレンデ経験のないヒトには、けっこうびっくり情報だったりして。
 東京の湿った雪で作る雪合戦の玉がおにぎりだとすれば、ゲレンデの雪は、まるでお米を握ろうとしているかのように、さらさらと崩れてゆくのです。

 というわけで、今日はここまでです。
 明日は、せっかくゲレンデの話になったので、スキーとスノボについてです。
 きっと、[はじまりをひもとく]だよ。好きなんだから、ほんとに。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!

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by planetebleue | 2014-01-22 18:19 | 読むラヂオ

ゆ〜きやこんこん、空から雪っ!・その1

 まいどっ、ちゃみでっす。
 しゃみゅいっすねぇ、ここんとこ。
 けど、今週の週間予報とか見てると、先週ほどじゃないみたいですね。
 ってことは、この一週間が底だったの?
 いやいや、まぁ〜だまだ油断はできませぬ。d0287447_17462851.jpg
 しかも、天気予報によりますと、今夜から明日未明にかけて、雪だとか。
 いやいや、この写真ほどは降らないと思いますよ。けど、うっすら積もったりすると、明日の朝は、通り道が凍結してる心配があります。
 気をつけてね。

 とゆうわけで、昨日の予告どおり、本日から何回か、雪や雪にまつわるお話をしたいと思ってます。
 いきなり、なんですか? 雪って、なんだ、って?
 それくらいちゃみだって分かりますよ。雲の中の水蒸気が、浮かんでらんなくなって落ちてくるのが雨で、凍っちゃうのが、雪でしょ。
 ぶっぶ〜、って、え? 違うの?
 ほんじゃま、正解。雲の中の水蒸気が、気体から直接凍結して、結晶化したものが、雪。
 結晶化?
 ほら、教科書とかで見たことない? いろいろなカタチをした六角形のヤツ。d0287447_17465564.jpg
 あ〜、これこれ。どっかの無料サイトでもらってきたイラストね。
 ふぅ〜ん。どれひとつ同じカタチのない六角形の結晶が、雪の正体なのですか。
 だからこそ、ひらひら落ちてきたり、積もったりもするわけなのですね。

 ちなみに、雨や、一度溶けた雪が凍って、降ってくるもので、直径5ミリ以下のものを、雹(ひょう)といいます。
 じゃ、5ミリ以上のは?
 あ、霰(あられ)ね。
 これらは、どっちも雪じゃありません。だって、結晶化してないから。
 でもって、霙(みぞれ)とゆうのわ、雨と雪がまざって降ってる状態のことなのだそうです。
 ぐちゃぐちゃにまざってんだな、きっと。だから、ぐちゃぐちゃなんだ。

 ところで、雪は鉱物に分類されることがあります。
 え、えぇ〜っ。雪が、石や岩とおんなし鉱物なんですか? なわけないっしょ。
 いえいえ、無機物の結晶化したものだから、鉱物に分類することもあるんだ。
 ひょえっ。
 でもって、雪の結晶の大きさは、およそ0.6ミリくらいです。
 ん? ちょっと待って。降る雪の大きさって違うじゃん。粉雪だったり、ぼたん雪だったり。
 あれは、いくつかの結晶がくっついてるからなんですか。
 細かい雪でも、2つとか3つとかの結晶がくっついてるんだ。ぼたんぼたん降るぼたん雪になると、数百個もの結晶がまとまってるんですか。
 ひょえ〜っ。

 ところで、雪の結晶、見られます。
 これ、去年の1月21日にもupしてます。そっち見てもらってもいいんだけど、ここで簡単に復習します。d0287447_1747354.jpg
 用意するモノは、ルーペです。
 ごく簡単なヤツでいいです。おじいちゃんが新聞読むときに使うようなヤツね。
 でもって、雪の降っている朝、おんもに出ます。
 春先の湿った雪よりも、1月、今ごろに降る、わりとさらっとした雪のがいいです。
 でもって、う〜んと冷えてて、雪ざらしになってる金属とか木とか探します。
 塀の上とか、自転車のハンドルバーとか、見やすい高さの木の枝とかね。
 でもって、うっすら雪が積もってるとこに、雪片が落ちたら、すかさずルーペで覗いてみてください。
 運がよければ、雪の結晶を、肉眼で見られます。
 蒼辰は、確率2割くらいとか言ってます。
 なので、5回はトライしてみてください。
 明日の朝は、ムリかな?
 今シーズン、チャンスはめぐってくるかな?
 けど、雪が降ってきたら、今日のこのお話、ちょと思い出してみてね。

 てなわけで、今日はここまでです。
 明日も、雪の話しです。多分、雪国はたいへんだ、というようなお話になると思います。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2014-01-21 17:47 | 読むラヂオ

二十日正月は祝い納めなのだ。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 ここんとこ寒いですね。いわゆる寒さの底でございましょうかね。
 でもって、週明けの本日は、二十四節気の大寒なんですね。
 寒いわけだ。
 この二十四節気、暦の上では、みたいな使い方もしますけど、ちょと違うんだよね。
 それについては、二十四節気の一年のはじまり、立春の週・・ってことは、2月3日の週? に、やることになってるそうです。
 けっこ長いハナシなんだよね、例によって。

 そして、二十日正月でございます。
 昔は、お正月の祝い納めで、仕事もお休みする日だったんだそうですね。
 なんでも、お正月にお迎えしていた神さまが、それぞれの居場所に帰る日なんですって。
 そこで、19日の夜には、神さまをお送りするために、祝い膳をする地方もあったんだとか。
 また、お正月に、鰤(ぶり)を食べる習慣のある地方・・おもに西日本ですよね。京阪神とか、中国・四国、あと九州も? そういう地方では、お正月に使った鰤の頭や骨を、酒粕や大豆、野菜なんかといっしょに煮て、食べる習慣もあったんですって。
 お正月に用意したご馳走を、骨まで残さず食べるという趣旨みたいっすね。
 そこで、二十日正月のこと、骨正月とか頭正月とも言うんだそうです。
 けど、今どき、ここまで正月行事ちゃんとやってるお家、どれくらいあるんでしょうね。
 門松やお飾りも、神さまが帰っちゃうんですから、この日までできっぱり片づけるとかゆうんですけど、これまた、今日では7日で片づけちゃうものね。
 いや〜、昔のヒトは、ずいぶんとながなが新年を祝っていたんだなぁ、ってとこ?
 そういえば、鏡開きも、本来はこの日だったんですってね。
 なるほど。二十日正月が祝い納めなら、この日のがふさわしい。
 ところが、三代将軍・家光公の命日が、4月の20日。そうすっと、20日は月命日で、将軍家では忌み日です。
 そのために、11日に繰り上がったんだとか。
 そういえば、松の内が、もともと15日までだったのを、7日までにってお触れ出したのも、徳川幕府でしたね。
 近世に入ってた江戸時代あたりから、いつまでもお正月気分にひたってんじゃねえよ的な感覚が芽生えてたのかもね。
 あともいっこ、二十日正月がらみの雑学。
 武家では、この日、鎧とかの武具に供えてたお餅を雑煮にして食べる習慣があったのだそうです。
 具足開きの日だったんですって。
 お正月の間は、戦争やったり、武具使ったりしないんだ。
 でもってこれを、刀の刃と柄にかけて、刃柄正月と呼んでいたのだとか。
 ダジャレ? じゃなくって、宛て字なのか。
 ってか、コトバはもともと音のもの。端午の節句の菖蒲に、尚武ってひっかけるのもそれだよね。
 とまぁ、そんなこんなで、[読むラヂオ]も、お正月関連の話し納めでございます。

 でもって、蒼辰はここんとこ、新年会ずいてます。
 忘年会より多いとか、ぼやいてますけどね。d0287447_1150582.jpg
 てなわけで、先ずはこの前食べた、中華料理屋さんのスッポン鍋でございます。
 スッポンだけじゃなくって、蟹だの海老だの、その他、よく分からないモノもいろいろ入ってる鍋でございました。
 見た目、味濃そうなんだけど、そんなことなくって、むしろ薄味で、かなる食べでのある鍋でございました。d0287447_11502567.jpg
 ここ、ほかでは見ないお料理、いろいろあったよね。お豆腐が千切りにしてあって、山盛りになってるのなんかもおいしかったし。あとこれ。レタスの芯っていってたと思うんだけど、薄いグリーンの茹でた野菜、ただそれだけのものなんだけど、パクチーが効果的にきいてて、シンプルだけど、美味でありました。

 そしてこっちは、昨日行って淺草のお寿司屋さんでございます。d0287447_1150375.jpg
 つまみのお刺身、一部倒れてますが、これで全部じゃなくって、あとからもう二品? さらに出てきたのであります。さすがにおいしかった。
 場所がね、淺草っていっても、住所でゆうと東浅草? 聖天さまの裏のほうにずぅっと入ってった、地元のヒトじゃないと、するりとは行けないような場所でした。
 鯛の兜焼きに、特製のサラダも二種類、どれもおいしかったのです。d0287447_11505150.jpg
 けど、写真は、シメに食べた鰤の握りでございます。

 てなわけで、本日はここまでです。
 明日からは、季節にちなんで、雪と雪がらみの話題で三日間くらいやる予定でおりますが・・先週も予告と違っちゃったしね。
 いつものように、明日は明日の風が吹くの[読むラヂオ]でございます。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!

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by planetebleue | 2014-01-20 11:51 | 読むラヂオ

時期遅れの日記のハナシ。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 早いもので、一月ももう半分以上すぎちゃいましたね。
 と、そんな時期に、やや手遅れ感のある話題ではございますが、本日は日記のお話でございます。
 ねぇ、今年こそ日記つけよう、とか思うのわ、やっぱ松の内のハナシですよね。どうにも手遅れ感のある話題だなぁ。
 ま、しょうがないか。
 日記って、つけてます?
 本屋さんで売ってるような立派な日記帳で、まいんち欠かさずつけてるなんてヒトは、どう考えても少数派ですよね。
 えらいっ、とわ思うケドさ。

 学校時代とか、よく先生に言われますよね、日記つけなさいって。
 あれ、どうしてなんですかね。
 日々、日記をつけることで、おのれの行いを省みて、成長につなげるんだ。
 ふぅ〜ん。
 けど、その日のうちに、省みたくない行いだってありますよねぇ。
 そもそも、その日のうちに反省できる? ちゃみはだいたい数日後ですね、反省する必要のある行いしたときでも。
 それに、日記って、どうしたって夜とかに書くイメージじゃない。だよね、その日のうちにってゆうんだから。
 けど、夜、いちんちを振り返って思うことって、つかれたぁ〜とか、しんどかったぁ〜とか、たのしかったぁ〜っでおしまいじゃない?
 それ、省みちゃったひにゃ、疲れが怒りに変わったり、辛さが哀しみに変わったり、楽しさがバカげた思いに変わっちゃったりしないかな?
 日々の思いって、お布団に入ったときに、その余韻をあじあえばい〜んじゃないの?
 ダメ?

 けどまぁ、記録は大切だっていうのは、分からないでもないっすね。
 あの頃、こんなことしてたんだ、この仕事で忙しかったんだ、みたいなこと、思い出すもんね。
 記録さえあれば、その時の気持ちや考えを、のちのち思い出すきっかけにはなりますものね。
 あ、でも、思い出したくないこともあるしな。
 そもそも、あの頃は・・ってゆうの、ノスタルジーってゆうんじゃね?
 あんま、過去振り返るの、好きじゃないんだよね、ちゃみ。
 いやいや、なにか事件に巻きこまれて、二年前の×月×日の何時頃、どこでなにしてましたか? とか聞かれたとき、記録がないと困るだろ、って?
 そんなこと、人生に一回あるかないかだろがっ。

 あ、でも、旅行行ったときとかは、旅の思い出の記録、残したくなりますよね。
 楽しくて、おいしくて、感動もして、写真もいっぱい撮って、帰ってからちゃんとした旅のアルバム作ろう・・って、思うだけで終わっちゃうんだよね、たいがい。
 そんなときい〜のが、小遣い帳だけつけるって方法がありますね。
 つい太っ腹になりがちな旅行中のお金の管理も兼ねて、とにかく、出てったお金、使ったお金は、細かくメモしとく。
 そうすっと・・あ、そうか、どこでなにしたか思い出すもんんね。
 そうそう、この×円のアイスがおいしかったとか、この×円のおみやげ買ったお店、店員の態度悪かった、とかね。
 ふむ。あんまし整った旅のアルバム残すよか、面白いかもね。

 あとさぁ、どっちみち、み〜んな予定表とかスケジュール帳とか持ってるわけじゃない。
 ちっちゃい手帖に、予定とか約束とか、書いとくよね。
 あれうまく活用してさ、イベント終わったら、軽くマークつける。
 楽しかったら(^^)とか、つまんなかったら`_´とか。
 そうすっと、毎年使う手帖が、日記帳がわりの記録として残るもんね。
 グッドかも。
 ん? スケジュール管理、スマホでしてるからムリ、って?
 どっかにバックアップとっとけば。

 あと、Twitterやf/bのupを日記がわりにって考え方もあるかもしんないけど、どうだろ?
 ヒトに見せる記録と、自分だけの日記は、やっぱ違うと思うぞ。
 子育て日記とかだったら、夫婦で共有して、さらにじいちゃんばあちゃんに見せるとかもアリかもしんないけど。
 日記って、キホン、ヒトに見せないもの、自分だけのものでしょ。
 だからさ、それがずっと残ってるって感覚が、ちゃみはあんまし好きじゃないのかも。
 だって、千年後くらいに、誰かに発見されて、[千年前の若い女性の生活史]とかの資料にされたりしたら、きゃ〜っ、やっだぁ・・でもないか。
 千年後なら、かえってメーヨかも。

 てなわけで、日記愛好家には、どうよ? な、お話になってしまいました。
 けど、あんましムリしなくてもいい分野って気はするけどな。
 あの頃何してたか、それが分かる記録くらいを、無理なく残すと。
 そんない〜かげんな結論もまた[読むラヂオ]らしいかな、と。
 はい、本日はここまでです。
 来週は、月曜にトピックっぽい記事を上げたあとは、いっちゃん寒い季節らしく、雪関連のお話をすることになってます。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ。

ps
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by planetebleue | 2014-01-17 13:13 | 読むラヂオ