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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
by planetebleue
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映画見たよん!

 どもです。
 久々の更新でっす。
 んとね、立て続けに映画見たので、ちょと報告。
 先ずは、
d0287447_11244548.jpg
「レ・ミゼラブル」でございます。

 今ひとつ目玉がなかった今年のお正月映画の中では、まぁ、目玉でしたよね。
 けどさ、先ず、台詞もなにも、ぜ〜んぶ歌っ、って、どうよ、なんだよね。
 同じ趣向としては「エビータ」がありましたが、はっきり言って、あれよか違和感あったなあ。
 あのさ、映画的リアリティと演劇的リアリティは違うと思うんですよ。
 役者さんが一人で歌う場面、舞台なら、気持ちよく歌ってる役者さんを、こちらも気持ちよく見てればいいわけ。けど、映画は? 動きのロングやバストはともかく、アップ多すぎっ! な印象なんだ。
 かえって、じっくり歌が聞けない感じ。
 そこがね。

 コゼット役とエポニーヌ役の若い女優さんはどちらも良かったです。
 見目麗しいし、上手だし。
 あと、アン・ハザウェイも。きれいだよね。

 そして、もいっぽん。
d0287447_1131337.jpg
 はい。「マリー・アントワネットに別れを告げて」でございます。

 これ、渋谷ル・シネマって、あんまり行かないBunkamuraの中の映画館なんだけど、火曜日だと千円なのね。ちっ。
 それはともかく、ヨーロッパのちょと昔の雰囲気をちゃんと映像化した作品が好きなヒトにはオススメです。
 主人公が、マリー・アントワネットの朗読がかりだから、ベルサイユでも、下っ端なわけですよ。で、下っ端の人たちが食事する食堂とかが、当時のまんまだとかで、そういうの好きなヒトにはたまんないよ。

 映画としてはですね。こほん。
 近頃のフランス映画って、ちょっと自己満足的なとこない?
 で、なにが言いたいの? 的な印象はぬぐえませんでした。

 そんなとこかな。
 次回、っぽいネタ、用意しときます。
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by planetebleue | 2013-01-07 11:36 | 読むラヂオ
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