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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
by planetebleue
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中国茶が好きなんです。

 ちゃみでっす。
 今日はなんですか?
 新しいテーマのプレビュー。
 ふ〜ん。なんか、かっこつけてます。

 え〜と、蒼辰は、長いこと中国茶飲んでます。
 朝からず〜っと、とか、そっちじゃなくって、もう何年もって意味ね。

 きっかけは、今を去ること25年前の、初めての香港旅行だったんですか。
 ずいぶん前ですねぇ。
 ちゃみはまだ、う・・・あ、いや、どうだったかなぁ?

d0287447_1625188.jpg

 その時に買ったのが、この白手長猿というお茶でございました。

 今見ると、鉄観音って書いてありますけどね、当時は[白手長猿]と呼んでたんですね、家庭内で。

 で、なにが白手長猿かというと、峡谷の断崖絶壁に、茶木が生えてるわけですよ。
 とても、人間が茶葉を摘みには行けない。そこで、訓練した手長猿に摘んでこさせたという、まぁ、伝説ですわな。

 その、伝説のお茶ってことになってるんですが、その実、お土産品です。はっきり言って、中味は大したお茶じゃない。
 そいでも、ありがたがって飲んでたんでしょうかねぇ。
 当人も、記憶がないとか言ってます。

 ちなみに、鉄観音というのは、香港ならびに広州では、もっともよく飲まれているお茶です。
 どんなお茶かは、いずれそのうち。
 だって、長くなるんだもん。

 きっかけ、とか言ってたけど、そんなもんで中国茶と出会ったことになるの?
 え? なんない。
 なんだよ、それ。自分で言ってりゃ世話ないや。

 その後の10年間で、4回くらい香港行ってるのに、中国茶の知識も理解も、いっこうに進まなかった。
 相変わらず、裕華国貨公司とかいう中国系デパートの地下で、缶入りの土産茶買ってたんですか。
 お上りさんじゃん。

 それが、ある日突然、目覚めちゃった。
 きっかけは今では思い出せないそうなんですが、第一次と言ってもいい中国茶ブームがあったんだそうです。
 いつ頃ですか?
 今から15年くらい前?
 ふ〜ん、そうなんだ。

 ぽつぽつと中国茶の本が出され、中国茶の専門店が、あちこちに出来たんだ。
 趣味としての中国茶の先駆けみたいな人たちがやってたのね。

 そもそも、紅茶や珈琲と違って、中国茶を趣味にする人間というのは、日本と、あと台湾にごくわずかいるだけです。
 中国の人は?
 日用品としてお茶飲んでるだけなんだ。
 ありゃま。

 と、そんなことがだんだんと分かってきたある日、蒼辰は決意します。
 大げさですね、例によって。
 で、なにを決意したんですか?
 一人で、台北に出かけた。
 なぁ〜んだ。

d0287447_16295176.jpg


 ともかく、その時に、ガイドブックに乗ってた茶葉店で買った凍頂烏龍茶と、三越で買った功夫茶器が、本格的な中国茶事始めになったのでありますか。
 はは〜ん。

 それから、かれこれ十数年。
 だいぶ月日がたったわりには、知識も理解も、大して進んでないかもしれません。
 珍しく謙虚です。

 でも、中国茶のことって、まだまだ知られてないんですよね。
 間違った知識や理解もちらほら見られるし。
 と、そんくらいのことは分かるようになってきた蒼辰。このブログのテーマのひとつとして、中国茶のあれこれを、随時、語ってくのだそうです。

 語るか。
 そうか。
 ま、聞いてやってくだしゃいまし。

 次回は、そもそも烏龍茶ってなに? というテーマで、来週くらいにはアップしたいなぁ、と言ってます。
 待っててやってください。

 ちゃみでした。
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by planetebleue | 2013-01-18 16:30 | 読むラヂオ
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