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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
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アメリカ人は、F1、好きなのか?

 まいどっ、ちゅみでっす。
 オープニング、いつのまにか前のスタイルに戻っちゃいました。
 それはともかく、時差の関係で、月曜夜のオンエアだったアメリカGPの観戦記でございます。
 とはいうものの、ポール取って、すたーと決めた時点で、もうレースは終わっちゃったみたいなもんでしたね。
 しかも、予選3番手がグロージャンで、4番手がヒュルケンベルグさんですよ。
 いくら、まだメルセデスとフェラーリのコンストラクターズ2位の争いとか言っても、中団でごちゃごちゃやってるようじゃ、大した興味もわきやせん。
 さらに、マッサとニコ、どこ行っちゃってたんですかね。テレビにもほとんど映りませんでした。
 その上、タイヤはコンサバだし。アヤなんかぜんぜんないの。
 なんだかさ、まるでベッテルさまの祝勝パレードのようでございました。

 というわけで、興味は途中から、アメリカ人は果たしてF1を楽しんでいるのだろうか、というほうにいっちゃいました。
 映像見てると、やっぱアメリカだぁと感じるところはありましたね。
 止まったクルマ排除するレッカー車のごついとことか、ヘリ映像の駐車場のありさまとか、わぁ、アメリカって感じでした。
 でもって、観客席、黒人の方の姿が少なかったです。
 やっぱ、自動車レースって、お金かかるし、白人のものなのですよね、アメリカでは。
 でもって、マッチョなレースが好きでしょ。
 ボンネットからエアインテークがはみ出すようなエンジン積んで、低回転からトルクでぐいぐい加速してくような?
 ほいでもって、競馬場から始まった、みんなが見守る中で、ぐるぐるぐるぐる、ひたすらスピードを追求する的な?
 もっとゆうと、アメリカ人は、けっこフェアであること大切にしますよね。
 だから、わりとイコールコンディションなルールで、ドライバーの腕で勝負してるとこあります。
 それに比べると、ヨーロッパ人は案外せこいとゆうか、ルールの穴めっけたりするの、得意ですよね。
 だから、しょっちゅうルールの議論ばっかしてる。
 ま、それもグランプリ文化なのかもしれないけど。
 でもって、マッチョ好きなアメリカと、けっこ繊細なメカを好むヨーロッパ、
 もうやっぱ、文化からして、ヨーロッパの自動車レースとは違いますよね。

 それにさ、思うんだけど、アメリカでヨーロッパのクルマ、BMWとか、ボルボとかに乗って、悦に入ってるヒトって、それなりお金持ちで、しかもちょとスノッブな感じじゃないですか。
 そ〜ゆ〜人種が、そもそも、F1に興味を持ち、オースチンくんだりのアウトドアでF1観戦を楽しむもんなんでしょうか。
 F1のマーケットにとって、アメリカも大事ってゆうのは分かるし、世界選手権である以上、アメリカでやんないのはどお? ってゆうのも分かりますけどね。
 でも、なんか、インディがあり、それ以上にストックカーが一番人気の国で、F1。
 どうやっても、そ〜んなに人気にはならないような気がするの、ちゃみだけ?
 グランプリというものの伝統からいえば、フランスGPがなくなっちゃったまんまなことのが、モンダイだと思うんっすけどね。

 そんな、はっきり言って凡戦だったレースですが、唯一の興味は、グロージャンvsウェーバーの2位争い、なのかな。
 けど、それも、そもそも、ウェーバーがまちっとちゃんとスタートしてれば、あんなふうにはならなかったわけですからね。
 グロージャンは頑張りましたね。ここんとこ、ずっとポディウムですもんね。大したもんです。
 だがしかし、こっから勝てるドライバーになれるかは、また別問題。
 まだまだ、ライコネンさまは、2位だと不満そうな顔してるけど、グロージャンはにこにこですものね。
 ホンキで勝ちにいけるか。来年のグロージャンに注目であります。

 でも来年は、エンジン変わるし、レギュレーションも大幅に変わるんでしょ。
 今シーズンのつづきで、レッドブル優勢のシーズンインにはならないような気もします。
 なんか、噂によると、夏休み明けからレッドブル快走してるわけですけど、そっちがんばったおかげで、来年マシンの開発に影響が、とか言われてますしね。
 もっとも、フェラーリは、そもそも新しくなるエンジンが、まだ回ったばっかしで、パワーも出せない状態とか。
 シーズンインはどたばたするかな?
 そのどたばたも面白いんだけどね。

 と、そんなわけで、今回は写真もなしの、短め観戦記でした。
 あ、そうそう、最後にひとつ。
 ポディウムのインタビュアー、マリオ・アンドレッティでしたね。
 マイケルのパパですよ。78年のF1チャンプでもあります。
 しかも、インディシリーズで4回のチャンプ。インディ500とストックカーのデイトナ500の両方でウィナーになったことのある、レジェンドの一人でございますよ。
 そういえば、ポディウムのインタビュアーって、映像では名前、出ませんよね。
 あれ誰だろう、思ってるヒトもいるかも。
 そうだ。ここで誰だったか、紹介することにしましょうね。

 とわゆうものの、今シーズンはあといっこです。
 すぐもう来週が、最終戦のブラジル。
 エマーソン・フィッティパルディの、アイルトン・セナの、バリチェロの、そしてマッサの母国でございます。
 けど、今年はもうチャンプ決まっちゃたしなぁ。
 でも、火曜日には観戦記upの予定です。
 明日は・・・あ〜、まだ決まってません。
 いつものように、明日は明日の風が吹く。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2013-11-19 12:20 | 読むラヂオ
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