excitemusic

16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
by planetebleue
ICELANDia
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


今さらながら、モモクロにはまってます。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 蒼辰、まだなんか過労っぽい疲れた顔してます。けど、今日も元気に、upするだよ。
 さて、本日はこんな話題。
 蒼辰、今さらのようにモモクロにはまってるんだそうです。
 ありゃ? 蒼辰って、きゃりぱみゅ派じゃなかったの? それは今でもそうだけど、ここんとこモモクロにはまりっぱなし。
 んまっ、どうしたんざます?
 なになに。数ヶ月前に、暇つぶしに見てたYouTubeでめっけたライヴ映像にびっくりしたんだ。
 どうびっくりしたの?
[この娘たちの、このオーラはなんや]と、びっくりしちゃったんだ。
 そいで、YouTubeのライヴ映像つぎつぎ見てくうちに、モモクロの真価が、だんだんわかってきたのね。
 やっとかい。
 でもさ、確かに、モモクロって、ライヴのグループですよね。テレビとかラヂオとか、公共のメディア見てるだけじゃ分からない魅力を持ってます。
 もっとも、近頃は、スター性ってゆうか、大物感、出てきましたよね。
 昨日の[いいとも]でも、オーラ出まくりでしたよね。
 3月いっぱいで終わるせいで大物つぎつぎ登場のテレフォンショッキングの中でも、堂々と大物オーラ出してました。
 なんなんでしょう。やっぱ、ライヴで鍛えてきた自信なんでしょうかね。
 実際、モノクロって、ファンともライヴでつながってるグループなんですね。
 [もののふ]っていうんですか? がちがちに堅いファンがついてます。
 選挙でゆうと、組織票で戦うタイプですよね。
 AKBもかつてはそうでしたが、全国区になると、やはり浮動票も狙わねば的になってます。
 でもって、[もののふ]の熱さってすごいですよね。
 しかも、その数も、もはやハンパじゃありません。
 ちょっとハナシがそれるんですが、きゃりぱみゅの去年のワールドツアーのDVDがもうすぐ出るんですが、4200円です。それに対し、モモクロのDVDはのきなみ7000円から8000円。去年の春のバカ騒ぎのDVDなんか、10280円もするんですよっ。
 こんなとこでも人気と貫禄の差を見せつけられたと、きゃりぱみゅ派の蒼辰が言ってます。

 蒼辰は、モモクロのこと、やや際物的に思ってたみたいですね。
 つまり、グループそのものが戦隊モノのパロディだったり、楽曲がアニソン的だったり、コスチュームもSFアニメ的だし、プロレスと親和性高かったり、とか。
 つまり、オタクっぽいアイドル・グループだろうと。
 けど、考えが変わったと言ってます。
 テイストが、オタク・カルチャー的なのは、そうだと思うんですよ。
 けど、オトナたちが思うほど、そうしたテイストはサブカル的ではないのではないかと。
 あ、そうか。蒼辰、オタク的カルチャーはサブカルだと思ってたわけね。
 まぁ、いわゆる立派なオトナの方たちから見れば、オタク・カルチャーって、非メジャーな、サブカル的なものと見下されてたとこはあるわな。
 でも、団塊ジュニアくらいから下になると、そういうものって、もう子どものころからずぅっと身の回りにあったわけじゃないですか。
 彼ら自身は、決してサブカルだなんて思ってませんよ。
 で、蒼辰もそう思ったんだ。
 これはもう立派なジャパン・クールの一翼であると。
 ははは。やっと分かったか。

 そゆとこって、きゃりぱみゅに代表される[原宿かわいい]カルチャーと似てるかもしれないってゆうんですか?
 どこが?
 原宿がファッションタウンになったきっかけは、70年代に、DCブランドが次々店を出したことでした。
 当時のDCブランドは、いつかはパリデビューみたいな、世界指向、メジャー指向だった。
 けど、[原宿かわいい]は、ウラハラあたりの、ちっちゃくって、でも個性的なお店の品々を、女の子たちが、自分でセレクトしていく中から、いつかカルチャーとなった。
 つまり、自然発生的で、パーソナルで、どっちかつうとサブカル的に生まれたものが、今や世界に認知されるまでのカルチャーになっちゃったんだと。
 う〜ん。そういえばそうかも。
 なんかさ、バブル以前世代の立派なオトナたちが、どこまでもメジャー指向なのに対して、若い世代の文化って、自然発生的に、パーソナルに、サブカル的に生まれて、でも、いつのまにか、ひとつのカルチャーとなっているような感じは確かにあるかもですね。
 しかもさ、立派なオトナたちが売ろうとしているジャパン・クールよか、外国でも若い世代を惹きつけてたりするんだよね。

 輸出するものがなくなってきちゃったワガクニで、立派なオトナがサブカルと思ってるジャパン・クールは、これから大切な輸出ソフトになるかもよ。
 けど、立派なオトナたち、この線、わかんねえからなぁ。

 あともいっこ疑問があったんだよね、蒼辰。
 昨日、[ちょうどいいの思想]ってゆうお話をしました。
 若い世代を中心に、欲望がちっちゃくなってる感があるのわ、過不足なければそれでいいじゃないってゆう[ちょうどいいの思想]を自然に身につけつつあるんじゃないかという、そういうお話でした。
 だから、草食系。がつがつ出世するより、過不足なければ、パーソナルな楽しみを大切にしたい、的なね。
 モモクロのファン層って、まさにそこです。
 だがしかし、モモクロ自身は、[ど]サクセス・ストーリーの主人公です。
 全力・努力で這い上がってきた感のあるアイドルですもんね。
 草食系の、上昇志向にとぼしいファン層が、どうしてサクセス・ストーリーの主人公たるモモクロに熱狂するのか。
 蒼辰、そこが疑問だったんだ。
 そりゃ、自分じゃできないからですよ。
 どんなに努力したって、自分は成り上がることはできない。できないからこそ、努力で這い上がるモモクロに声援を送っているんだと。
 つまり、夢を託しているんだと思うよ。
 そ〜ゆ〜意味では、モモクロ支持層って、格差社会の負け組なのかもね。
 あ、こんなこと言うと、おこらりちゃうかな?

 けど、モモクロ。まさに脂がのってきた感があります。
 きゃりぱみゅ派蒼辰は、きゃりーにはまだ伸びしろを感じるとか、負け惜しみ言ってますけどね。
 でも、まだまだもっともっと、多くの人を惹きつけると思うよ、モモクロ。
 できることなら、世界に飛び出していってほしい。
 だって、彼女たちのライヴ・パフォーマンス、絶対世界でも通じると思うし。
 楽しみに応援したいと思いまっす。

 てなわけで、今日はここまでです。
 明日は、なんか、いつかしたハナシを蒸し返すとか言ってます。
 やな予告ですよね。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
[PR]
by planetebleue | 2014-01-30 19:10 | 読むラヂオ
<< 自動車の未来は、やっぱりこっちか。 ちょうどいいの思想なのだっ! >>