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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
by planetebleue
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今年のF1も終わったけど。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 どうも、サボり気味の今週でございます。
 やっと、3回目のupじゃんか、今週。
 なにやら、蒼辰がばたついているようでございまして、しばらく、こんなペースになるかもしれません。
 てなわけで、シリーズ3とか言ってはじめた、歌舞伎のハナシも、どっかいっちゃってマス。
 あちら、来週、改めてつづきをやるそうです。
 なぁ〜んか、間が抜けるなぁ。
 そもそも、今週は、F1がシーズン終了したということで、今年の回顧やら、昔ばなしやらの予定だったのを、忘れちまって、歌舞伎のハナシはじめちゃったのが、間違いなのでございます。
 てなわけで、本日は、F1のハナシなんですけど、さらっといきますね。
 さて、無事・・とゆうか、なんとゆうか、ともかく、ハミルトンが、チャンプのチカラを示して、2度目の戴冠を果たし、F1の今シーズンも幕を閉じました。
 まぁね、もう、マシン的に、シーズン通して、メルセデスの速さは圧倒的でしたからね。
 コンストラクターズなんか早々に決まっちゃったし、ドライバーズのほうも、早い時期に二人に絞られた、そういう意味では、面白みに欠けるシーズンだったかもしれません。
 それにしても、メルセデスの強さ、圧倒的でしたね。
 ブラウンで、バトンがチャンプになったときだって、シーズン中盤には、マシン差が拮抗してきて、終盤には苦労したような記憶があります。
 それに比べても、圧倒的でございました、今年のメルセデス。
 そんな中で、今年、光っていた若手といえば、なんつってもリカルドでしょうね。
 ウェーバーのかわりがホントに務まるのか、疑問視する目もある中で、ほとんどのレースでベッテルさまの前を走ってたんだから、大したものであります。
 どのレースも、これ以上はムリだったな、ってゆうポジションでフィニッシュしてるよね。
 最終戦だって、ピットスタートからの4位ですよ。
 しかも、メルセデス以外で、勝利を上げたのはリカルドだけ。それも3勝です。
 これで、勝てるドライバーってこと、証明しましたよね。
 間違いなく、将来のチャンプ候補に名乗りを上げたと思います。
 なにしろ、レース運びがうまいですよね。若手とは思えない、戦略をキチンと果たしていくクレバーさを持ってます。
 それでいて、ここぞというときには、ずばっとオーバーテイクにいくしね。
 全体に、魅力ある若手がイマイチな今、わくわくさせてくれるドライバーであることは間違いないと思います。
 ただ、なんとなぁ〜く、目立たないんだよね。
 今どきのF1って、タイヤ戦略も含めて、ストラテジーをきちんと果たさないと、上位にいけないじゃない。
 ファン目線的にいうと、あれ、いつの間に? って感じでポジションあげてくるから、なぁ〜んか不思議なんだよね。
 そういう意味では、いつでも全力、アグレッシヴなボッタスあたりのほうが、分かりやすく、魅力的に映るかもね。
 ケド、現代F1では、クレバーじゃないと前にいけない。なのに、クレバーな若手は魅力的に映らない。
 困ったもんですね。
 かつてのアレジ、ハーバート、ヨハンソンなんか、魅力的だったもんな。
 もっといえば、若き日のイクスとか、それこそセナとか。
 あらま、オールド・ファンの昔ばなしになっちゃいました?
 けどね、F1はいつでも“今”が面白いの、蒼辰の目から見て、今、ちょっと魅力的な若手が少ない時期なのかも。
 いえいえ、マグヌッセンも、クビアトも、よかったですけどね。
 ええ、この二人は、光ってました。
 でもねぇ、シートを得るのに、持参金が必要な、今のF1にとっては、けっこう根が深い問題かもね。
 来年も、何人か、新人がデビューするかもしれません。
 今年はマシン差も大きかったけど、来年はちっとは縮まってくるはず。
 そんな中で、きらっと光る魅力を放つ若手が出てくることを期待したいと思います。
 どんな世界でもそうだけど、伸び盛りの才能ほど、ファンをわくわくさせてくれる存在はありませんものね。

 はい。てなわけで、本日はここまでです。
 来週は、今週中断した、歌舞伎のおハナシのつづきからです。
 ただし、月曜、upないかも。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2014-11-28 16:28 | 読むラヂオ
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