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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
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今年を顧みる・その2は、アイドルの卒業を考える。

 まいどっ、ちゃみでっす。
 え〜とですね、今週は、いちおー、今年を顧みる、てなことでおハナシしてます。
 そいでね、ん〜と、今年は、なんかさ、アイドルの卒業が目立ったような気がしております。
 6月に大島優子さんでしょ。でもって、高みなさんが、来年12月での卒業を発表いたしました。
 これでまた、AKBで、顔と名前の一致するヒトが減っちゃいました。
 でもって、11月には、アイドリングの菊池あみみさんでしょ。さらに、モー娘。14の道重さんと、卒業が相次ぎました。
 そこで本日は、アイドルの卒業ってなに? という、当ブログらしからぬテーマでございます。
 なんせね、空前のアイドルブームでございます。
 アキバあたりを中心に、今、東京で、いわゆる“アイドル活動”している女子って、東京で見える星の数より多いんじゃないかと思います。
 とんでもないことですよね。
 近ごろは、「アイドルしてます」ってゆう言い方をしますよね。
 でも、「アイドルする」って、なんなんでしょうか。でもって、卒業するって、なんなんでしょうね。
 一人の女性のキャリアという目で見れば、[アイドルをしている]ことも、芸能人としてのキャリアの一部ではないかと思うのですが、どうもそうじゃないみたいでですね。
 アイドルは、一時のモノと、アイドルの側でも思ってるようなとこがありますよね。
 それと、AKBが全国区になって以来、AKB的な活動が、イコール“アイドルする”みたいな、固定観念ができちゃってるんじゃないでしょうか。
 でもって、アイドル卒業すると、一旦チャラ。そこから再スタートみたいなことになってます。
 残るモノといえば、いいとこ、そこそこの知名度? みたいな?
 それもこれも、ある意味AKB現象といいましょうか。AKB的な活動が、“アイドル”するみたいな、そんな考え方が定着してきちゃったせいのような気がしてなりません。
 そういえば、今年読んで本の中に、『AKBとブラック企業』という本がありました。
 AKBって、現場が過酷なわりに、なんのスキルも身につけさせないまま、いわば使い捨てにしてる。それって、ブラック企業といっしょだ、ってゆう視点から入る本なんですよね。
 あ、本のテーマは、そこじゃなくって、派遣切り時代のゲンジツに迫る本なんですけどね。
 でも、AKBはブラック企業だって、そうもいえないこともないのかもしれません。
 ほいでね、おハナシ変わって、蒼辰のお知り合いに、アイドル系に強いヒトがいるんですよ。
 そのヒト、「アイドルとは、究極、性欲の対象だ」と言い切ってしまうのです。
 あ、コレ、男性アイドルも含めてのハナシね。
 ま、そこまでロコツじゃなくっても、仮想恋愛の対象、あるいは、恋愛対象の代替的存在と考えれば、まぁ、そういうことなのかな、とも思います。
 そいでもって、いつか、卒業しちゃう。
 なんかさ、そりゃ若い子のがいいに決まってるじゃん的な、男の身勝手な妄想に奉仕している感じがして、ちゃみなんかは決していい印象持てないんですけどね。
 恋愛対象の代替だから、お人形のように可愛ければいいんでしょうか。
 当人のアイドルとしてのキャリアは、卒業と同時にどっかいっちゃっていいんでしょうか。
 なんかヘンだよね。
 その点、男性アイドルのほうはというと、SMAPという先例を筆頭に、アイドルのまま年取れる環境が整ってきました。
 アイドルのまま、グループも解散せず、自分の可能性をどんどこ広げているヒト、いっぱいいますものね。
 かつて、男性アイドルも、解散しちゃうと一旦チャラ、そこからリスタートだったことを思うと、隔世の感がございます。
 女性の社会的地位と、どっか関係あるような気がしてきた。
 そんな中で、ハッキリと、長続きする女性アイドルグループを目指してるのが、ももクロでございますですね。
 ご当人たちも、はっきりそこ目指してると言ってます。
 マジ、ライヴのチカラだけでのし上がってきただけのことはある感じがいたします。
 と、ここで、一見、関係ないハナシ。
 こ〜ゆ〜展開、得意だなぁ。
 あのね、きゃりぱみゅさんが、自分のTwitterで、きゃりぱみゅは、なぜ女性に支持されるのか、ってゆう記事を紹介してたんですよ。
 それによると、
1)異性にこびない。
2)自分の世界を持っている。
3)同性から尊敬されている。
 ってゆうのが、その理由なんですって。
 で、この条件に当てはまる男性タレントは、江頭2:50なんだって。
 きゃりぱみゅ自身、「あたし、江頭かいっ」って、Twitterで自己ツッコミしてましたけどね。
 でも、まぁ、え〜って思うよね。江頭、同性に尊敬されてるか? って。
 そしたら、蒼辰マダムが言ってました。
「あそこまでやりゃ大したもんだってゆうのは、あるんじゃない?」って。
 なんか、納得したものでございます。
 あ、いや、それはどうでもいいんだ。
 この3条件。
1)異性にこびない。
2)自分の世界を持っている。
3)同性から尊敬されている。
 って、なんか、今のももクロにそっくりあてはまりそうな気がしません?
 もしもそうなら、ももクロは、今どきの女性アイドルという固定観念を抜けだし、SMAP的な世界に足を踏み入れようとしているのかもしれません。
 ゆめゆめ、ももクロをアイドルという固定観念で見ることなかれ。

 そんなわけで、本日、これから、ぬあんと、ちゃみと蒼辰は、ももクリに行ってくるのです。
 きゃうっ。たのしみぃ〜っ。
 えと、その報告は、また後日。
 明日は、今年を顧みるを、もっかいだけやる予定でおります。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2014-12-24 11:20 | 読むラヂオ
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