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16年春リニューアルしました! 蒼辰が書くおハナシを随時アップしております。ちゃみのMCともども、読んでやって下さいまし。
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本番直前・中学入試を考える・その2

 まいどっ、ちゃみでっす。
 さて今週は、東京では、今度の日曜日、2月1日から始まる中学受験にちなんで、中学入試についておハナシしてます。
 昨日は、中学受験は、お受験とは違う。大学入試にいたる課程で、高校入試か中学で入試かという、選択肢のひとつなのだ、というようなコト、ハナシました。
 でもって本日は、中学入試にまつわるいろんなこと、あれこれおハナシしてきます。
 あ、そうそう。あらかじめ言っておきますけど、けっこ独断と偏見、入ってますからね。
 ちゃみも蒼辰も、中学受験擁護派です。積極賛成派でもあります。
 ケド、中学受験には、いろいろ問題があることも承知してます。
 そういういろんな問題に対しては、けっこ、独自見解を述べちゃうとこも出てくると思いマス。
 それ、違うんじゃない、と思うヒトも、ひとつの意見、考え方として、聞いてくれたらと思います。
 あのね、余談だけど、なんでも反対意見に接するのは大事だと思うよ。
 だって、それ違う・・と、自分の中で反論するじゃない。そのことが、あなたの考えを、より強いものにすると、考えるからでございます。
 はい、余談、終わり。
 んじゃ先ず、なにからいこうかな。
 うん。中学受験ってゆうと、小学生のときから塾通わせて、勉強勉強で、あれじゃ子どもがかわいそう、って声、よく聞きます。
 じゃ先ず、これに対して反論。
 昨日、東京の高校受験、大変ってハナシしました。結果、上位校に行く子は、中一のときから塾かよってる子が大半です。
 それと比べて、どうよ、ってことですよね。
 確かに中学受験も、勉強厳しいです。
 でもね、小一、あるいはもっと前から、中学受験させるつもりで準備すれば、さほどでもないんだよ。
 蒼辰ちがそうんだんだよね。蒼辰、お嬢ちゃまに中学受験させること、かなり早くから決めてたから、それなりの準備してきたんだよね。
 その結果、小三で、とある塾の学力判定テスト的なの受けたら、上位10%に入ってました。
 その後も、中学受験用の教材使った家庭学習だけで、それなりの学力、維持できました。
 塾いったの、小6の夏休みからだもんね。
 それでも、その塾でのトップの学力だったんだって。
 そんなにね、早期教育したり、がりがりやったわけじゃないんだと、蒼辰言ってます。
 その時点、その時点でのやるべきことを、120%にしていけば、学力はついてくるんだと、そう言ってます。
 もっと言うと、小学生の学力は作れると、かなり自信持って言ってマス。
 う〜ん。ここ、どこまで信じていいのかわかんないケド。
 ともかく、学校終わったあと、夕方まで、十分に遊ぶ時間とって、週2回くらいはほかの習い事にも行って、それでも、十分に上位で戦える学力は作れたと、そう蒼辰は言ってます。
 つまり、やりようによっては、決して塾漬けに勉強漬けにならなくてもだいじょぶなのが、中学受験だと、そう言いたいわけね。
 あともいっこ。
 受験勉強なんて、結局、暗記もので、将来の役に立たない、てな声もあります。
 これも、はっきり違う、と言っちゃうね。
 もちろん、難問・奇問、多いよ。受験勉強のプロセスでは。
 けど、けっこ頭使うんだよ。頭、ひねるの。
 そうするとね、考える力、絶対に身につきます。
 ここでまた余談で、知性っていうのは、モノを知ってるだけじゃなくって、深く考える力だと、ちゃみは思いマス。
 そういう意味での、知性の元、ってゆうか、畑。すなわち、のちのち、真の知性を身につける基礎みたいなモノは、絶対にできると思いマス。
 実際、中学受験組のほうが、モノゴトの理解力が高いという声も聞いたことがあるのですよ。
 てなわけで、中学受験のための勉強、高校受験に比べたら、わりあいと楽です。そのくせ、考える力が身につく。
 一挙両得ではございませぬか。
 あとはね、12才から15才の、視野を広める時期に勉強漬けになるのと、6才から12才の、遊びたい時期に、その時間を確保しつつできる中学受験準備と、どっちがいいかってハナシです。
 もう、論旨が傾いてるやろっ。
 ちゃみ的には、中学受験のほうに、軍配を上げるのであります。
 そして、つぎは、中学受験に対する、ある考えへの反論です。
 中学受験のとき、いわゆるエスカレーター校、つまり大学付属の学校を選ぶ親御さん、けっこ多いです。
 大学受験でまた苦労させたくないから、てなところが動機になってます。
 これには、ちゃみ、真っ向から反論します。
 なぜなら、大学は、当人の意志で、行くべきモノと考えるからです。
 高校までは、なにかになるための、基礎学力を身につける場です。
 でも大学は、なにかになるための学問をする場所です。
 ここで大切なことは、なにになろうと思うのか、そのために、どんな大学をなにを学ぶべきなのか、あるいはさらに、大学そのものに、行くか行かないか、まで含めて、当人の意志がなくては、なんにもならないと考えるからなのです。
 ここまでは、ちゃみの独断。
 あと、実際的な問題。
 同じ大学付属でも、内部進学率には、差があります。
 大半が、上の大学に行く学校と、内部進学に学力のハードルが高いとこ、また、他大学受験をすすめる学校など、いろいろです。
 ここちゃんと調べないで、大学付属だからいいだろうと受験させて、数年後、ありゃっ、となったケース、かっこあります。
 もいっこ。当人が妥協しちゃうケースもあります。
 つまり、中三高一くらいのときには、夢も持ち、志望も高くもってたのが、学力伸び悩んだりすると、上の大学でいいや、と妥協しちゃうのです。
 こういうケースも、これまたけっこあります。
 ね。そう考えると、上に学校のない、いわゆる完全中高一貫校のほうが、かえって大学受験に意欲を持てるのでは? と考えるわけでございます。
 ほいでもってね、高校受験がない、14才から15才にかけて、ちょと羽根伸ばせるっていうことは、やっぱ視野を広げるチャンスでもあります。
 高二以降になって、志望を堅く持てるか、まだ悩むか、そのへんも、その前の時期の視野の広げ方と関わりがあるのではないでしょうか。

 ありゃ、今日長くなっちゃったので、ここまでにします。
 明日も、この続き、やります。
 ホント、独断と偏見ですから、あ、そういう意味じゃ、真逆の意見のヒトにも、聞いてほしいナと思ってマスです。
 ほいでわまたっ。
 ちゃみでしたっ!
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by planetebleue | 2015-01-28 11:39 | 読むラヂオ
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